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年末年始の旅行動向 国内は前年比1・6倍、海外は6倍と外出意欲高(阪急交通社)

2023年11月30日
編集部:馬場遥

2023年11月30日(木) 配信

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 阪急交通社(酒井淳社長)は12月27日(水)~2024年1月5日(金)出発の海外旅行や国内旅行の予約状況から、年末年始の旅行動向をまとめた。この結果、外出意欲の高まりにより、国内は前年同期比1・6倍、海外旅行は同6倍と大幅な伸長を見せた。

 国内の人気旅行先ランキングでは、近畿が1位、北陸・甲信越が2位となった。この2方面は、夏休みの順位と同様。北海道は3位となり、冬でも安定して人気が高い。4位は関東、5位沖縄と続いた。沖縄では、宮古島や八重山諸島などの離島を中心に人気を集めている。

 海外旅行では、円安と燃油サーチャージ高騰の影響があり、19年同期比では5割程度の回復に留まっている。人気の旅行先では、台湾が1位、欧州が2位、韓国が3位となり、夏休みと同じ旅行先が選ばれている。

 出発日のピークとして、国内旅行では、1位が12月31日(日)、2位が1月4日(木)、3位が1月5日(金)。人気の高いテーマとして、1位温泉、2位冬の味覚(カニ)、3位高級宿、4位初詣、5位グリーン車利用──となった。

 海外旅行では、1位が12月30日(土)、2位1月4日(木)、3位12月29日(金)。欧州やアフリカを中心に、12月下旬の出発日が人気となっている。

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