【名門太洋フェリー】熊本県に義援金200万円 10月31日(土)乗船便まで「支援割引」も実施
2026年8月27日(木) 配信

名門太洋フェリー(小林洋社長、大阪府大阪市)は、令和8年熊本地震による被災者への支援や、被災地の復旧・復興に役立ててもらおうと、熊本県に義援金200万円を寄付すると発表した。
同社は、「このたびの地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。また、救援活動や復旧・復興に尽力されている皆様に深く敬意を表します。熊本県は、当社の貨物輸送事業および旅客輸送事業において重要な営業エリアであり、多くのお客様、お取引先様とのつながりを有しております。当社は被災地の一日も早い復旧・復興と地域経済の再生を願い、微力ながら支援を行うものです」とコメントしている。
義援金のほか、今年10月31日(土)乗船便まで支援割引を実施する。①被災者に対する支援割(乗船料50%割引)②ボランティア・支援活動従事者(乗船料30%割引)――など。

