三井不動産、「大阪堂島浜プレミア」2027年2月26日開業へ、地上25~31階から水都大阪を一望
2026年8月26日(水)配信
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三井不動産(植田俊社長、東京都中央区)と三井不動産ホテルマネジメント(杉山亮社長、同)は、大阪府大阪市北区堂島浜に「三井ガーデンホテル大阪堂島浜プレミア」を2027年2月26日(金)に開業する。三井ガーデンホテルズのプレミアシリーズとして、地上40階建て複合ビルの25~31階の高層階部分に全220室を展開する。宿泊予約受付は8月26日(水)から開始した。
ホテルは堂島川のリバーフロントに立地し、JR大阪駅から徒歩約10分、JR北新地駅と大阪メトロ四つ橋線西梅田駅から徒歩約6分と、複数路線を利用できる。周辺には大阪中之島美術館などの文化施設が集まり、大阪城やユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどへのアクセスも良好だ。
客室は平均約30平方メートルとゆとりを持たせ、「第二の邸宅」を意識した落ち着いた空間に仕上げる。開放感的なバルコニー付きやビューバス付き、ジュニアスイートなど多様なタイプをそろえる。デイベッドを備え最大3人で利用できる客室や、コネクティングルームとして利用可能な客室も用意し、家族やグループの需要にも対応する。
共用施設では、25階に堂島川を望むテラスと吹き抜けのラウンジを設置。ラウンジにはコーヒーや紅茶などのフリードリンクを用意する。フィットネスルームには、天然木を使ったデザインと機能性を両立した「NOHRD(ノード)」社製のトレーニング機器を導入。ランドリールームも備え、観光や出張での連泊需要にも対応する。
25階のレストラン・バーには、「BALCON TOKYO」などを展開するゼットンが新業態「BABEL(バベル)」を出店する。眺望を楽しめるテラスを備え、記念日や会食から日常的な利用まで幅広いシーンを想定。ワインショップを併設したワインバーと、大型スピーカーを設置したメインバー・ダイニングでは、Tボーンやトマホークなどステーキを中心としたグリル料理を提供する。







