休暇村紀州加太、観光列車「GRAN天空」で行く 2泊3日高野山ツアーを発売
2026年8月5日(水) 配信

和歌山県和歌山市の「自然にときめくリゾート 休暇村紀州加太」はこのほど、2026年4月24日(金)から運行開始された南海電鉄の新観光列車「GRAN天空」に乗車し、世界遺産・高野山を巡る2泊3日のバスツアーを売り出した。実施日は9月17日(木)、10月5日(月)の計2回。
同ツアーは、2日目に橋本駅から極楽橋駅間をGRAN天空に乗車して高野山へ向かい、現地ガイドの案内とともに高野山を観光する。昼食は精進料理を用意し、高野山の食と文化を感じられるバスツアーを企画した。1日目は夕食、3日目は朝食が付くフリープランのため、ホテルの館内施設やアクティビティなど自由な時間を過ごせる。
GRAN天空は、各車両に特色を持たせ、内装やインテリアは高級感を重視。3号車にロビーラウンジがあり、車内での飲食サービスも楽しめる。高野山へと向かう特別列車は、移動そのものが旅のメインにもなるような贅沢な体験が味わえる。高野山の山岳路線をゆったりと走り、車窓に広がる四季折々の美しい自然を楽しめる。
料金は税込5万8000円から。1人1室利用は6000円増し。部屋タイプによって料金が異なる。定員は29人(最少催行人数15人)。
予約は休暇村紀州加太の公式ホームページから。



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