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相鉄グループがフォトウエディングプランを開始 新型車両「相鉄13000系」と「未来」願う

2026年3月11日
編集部:飯塚 小牧

2026年3月11日(水) 配信

フォトウエディング(イメージ)

 相鉄グループの相模鉄道(千原広司社長、神奈川県横浜市)と相鉄ホテル(鈴木正宗社長、神奈川県横浜市)は3月9日(月)から、相鉄ホテルが運営する横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズで、「相鉄13000系フォトウエディングプラン」を売り出した。同プランは相模鉄道の駅係員の発案で誕生した。

 使用する車両は、3月30日(月)から営業運転を開始する新型車両「13000系」。これまでのデザインコンセプト「安全×安心×エレガント」に新たに「未来」を加えた。これを記念して、晴れやかな2人の門出と「未来」を願い、特別なロケーションフォトウエディングを用意した。

 撮影は土・日曜日、祝日のみ。場所は相鉄本線のかしわ台駅から徒歩4分の相模鉄道車両センターで行われる。シーン例としては、13000系前面撮影・客車内撮影・運転台撮影・ピット内外撮影など。プランには撮影データ100カット(DVD-R1枚)とドレス・タキシード各1点、ヘアメイク、着付け、新郎・新婦のアテンドが含まれる。費用は45万5000円で、別途オプションも用意する。

 詳細はホテル公式ウエディングホームページから。

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