アパホテル、竹下コーポレーションとFC契約 浜松駅南の運営開始
2026年7月16日(木) 配信

アパホテル(元谷芙美子社長、東京都港区)は、竹下コーポレーション(竹下真由社長、佐賀県佐賀市)とフランチャイズ契約を締結し、同社は7月15日(水)から「アパホテル〈浜松駅南〉」の運営を始めた。
同ホテルはJR浜松駅南口から徒歩5分の立地。ビジネスや観光の拠点として便利で、国内客やインバウンド、イベントなどの宿泊需要を取り込む。客室数は全177室。
同ホテルにはレストラン「創作フレンチ マリポーサ」や宴会場、会議室、平面駐車場70台、コインランドリーがある。全客室に50型液晶テレビを設置し、Wi-Fi無料接続に対応する。VOD見放題無料は引き続き実施し、運営開始後に客室設備のリニューアルを行う予定だ。
アパホテルによると、静岡県内では4ホテル・1027室が展開中で、2027年には「アパホテル〈静岡駅前〉」(全418室)の開業を予定する。浜松駅周辺はビジネスや観光の拠点として需要が見込まれる地域で、同社は全国的に需要が見込めるエリアでネットワーク拡充を進めるとしている。
同社は直営とフランチャイズを併用しながら出店網を広げる方針だ。フランチャイズ事業は建築・設計中を含め79ホテル1万1304室となる。なお、今回の竹下コーポレーションは九州でも数軒のアパホテル運営を行っている。







