岐阜県本巣市に5月13日、コンテナホテル開業 デベロップ、本巣市らと協定締結へ
2026年4月15日(水) 配信

デベロップ(岡村健史社長CEO、千葉県市川市)は5月13日(木)、岐阜県本巣市にコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 本巣」(岐阜県本巣市政田2014―2)をオープンする。岐阜県内では8店舗目の出店で、「HOTEL R9 The Yard(ホテルアールナインザヤード)」シリーズとしては全国で135店舗目となる。開業に先立ち、前日の12日(水)に本巣市(藤原勉市長)と山興住宅(山田百合香社長、岐阜県岐阜市)と災害協定を結ぶ予定。
新施設は東海環状自動車道の大野神戸ICから車で約5分、県道53号線に位置する。車で10分圏内には、屋井工業団地はじめ工場が集積し、ビジネス拠点として需要が見込まれる。徒歩圏内には飲食店が点在し、コンビニエンスストアや「イオンタウン本巣」などもある。周辺には「道の駅 パレットピアおおの」や「黒野駅レールパーク(黒野駅ミュージアム)」など、観光施設も点在する。
客室数は43室。料金はダブルルーム1人6200円~、2人8700円~、ツインルームが1人6200円~、2人9700円~。
また、コンテナホテルは有事の際にはレスキューホテルとして活躍する。同社は防災機能を備えたホテルの特性を生かし、災害に強いまちづくりに寄与するため、自治体との連携強化をはかることを目的に災害協定の締結を推進している。今回はレスキューホテルの一部を所有する山興住宅から本巣市への申し入れを経て、協定を結ぶことになった。協定のもと、災害などの際はレスキューホテルとして、市へ客室を提供する。







