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「M!LK」の曽野さんが三重と伊勢の魅力を発信へ W就任に「嬉しすぎて滅!」

2026年7月7日
編集部:飯塚 小牧

2026年7月7日(火) 配信

滅!ポーズで記念撮影。(左から)一見知事、曽野さん、木造会長、鈴木市長

 三重県(一見勝之知事)と伊勢市観光協会(木造隆誠会長)は7月6日(月)、三重県庁で「三重おいないナビゲーター2026」と「伊勢観光大使」の就任式を開いた。三重県伊勢市出身で、5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバー、曽野舜太さんが両役に就いた。曽野さんは就任に際し、自身の楽曲にちなみ、「嬉しすぎて滅!」と語った。

 「三重おいないナビゲーター」は、三重にゆかりがあり、発信力のある人が県の魅力を広く伝える制度。テレビやSNS、観光PRイベントなどを通じて三重の魅力を期間を定めて発信し、誘客促進をはかっている。2025年7月から漫才コンビ「バッテリィズ」の寺家氏も「三重おいないナビゲーター」を務めており、県の発信体制を広げている。「伊勢観光大使」は、伊勢の多面的な魅力を国内外へ発信する役割を担う。

 就任式には、三重県の一見知事と伊勢市の鈴木健一市長、伊勢市観光協会の木造会長が出席。曽野さんに委嘱状やタスキ、名刺を手渡したほか、トークセッションや“滅!”ポーズでの記念撮影も行った。曽野さんは三重の魅力について「文化や食、色々ありますが、人が本当に温かいです。いつも地元に帰ると『しゅんちゃん』って迎えてくれます」とコメント。今回のW就任への決意として、「本当に三重が大好きで、この土地で育ったことが嬉しいです。自分を見て三重県に来てもらえるように頑張ります!」と力を込めた。

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