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群馬県立赤城公園内に9月19日開業へ 「スノーピーク ランドステーション赤城」

2026年7月7日(火) 配信

「スノーピーク ランドステーション赤城」外観イメージ

 スノーピーク(新潟県三条市)は、群馬県前橋市の群馬県立赤城公園の活性化に向けて整備を進めている、赤城ビジターセンター(愛称「スノーピーク ランドステーション赤城」以下、ランドステーション)の開業日を9月19日(土)に決定した。

 ランドステーションは、赤城山頂エリアの観光拠点として整備される複合施設。観光案内機能を中心に、スノーピーク直営店やカフェ、会議室、シャワー室、コインロッカー、多目的広場、24時間利用可能なトイレなどを備え、観光客や登山者はもちろん、地域住民にも親しまれる交流拠点として運営していく。

  施設内には、地元企業の「エーアンドブイ企画」が運営する「ヒュッテ ハヤシ カフェ」が出店。ブランド豚「福豚」や地元食材を活用したホットドッグをはじめ、デザートやドリンクを提供。赤城ならではの食の魅力が気軽に楽しめる。

館内イメージ

 スノーピーク直営店では、テントや焚火台、カトラリーなどのアウトドアギアをはじめ、キャンプだけでなくタウンユースとしても活躍する機能性とデザイン性を兼ね備えたアパレル、店舗限定アイテム、食品や消耗品などを販売。また、群馬県内や周辺地域の地産品を取り扱う売場を設け、地域の魅力発信にも取り組んでいく。さらに、マルシェなどのイベントを定期的に開催し、人と人、人と地域がつながる交流の場としての役割も担うという。

 スノーピークは、今年4月開業の「スノーピーク 赤城 キャンプフィールド」と、9月19日に開業する「スノーピーク ランドステーション赤城」の2拠点を通じて、赤城山頂エリアにおける周遊と滞在の促進に取り組む。両施設が地域と来訪者をつなぐハブとなり、赤城山のさらなる魅力発信と地域活性化に寄与するとともに、多彩な出会いと体験を育む拠点となることを目指している。

 ランドステーションの営業時間は午前9時~午後6時、冬季期間(12~3月)は午前9時~午後5時。毎週水曜定休。

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