観光庁、日米観光交流促進CP 開始のビデオメッセージ公開
2026年4月23日(木)配信

観光庁は4月22日(水)、日米間の双方向で観光交流の拡大に取り組む「日米観光交流促進キャンペーン2026」を進めるにあたり、村田茂樹観光庁長官とウィリアム・キミット米国商務省国際貿易担当商務次官のビデオメッセージを公開した。
2026年の米国は、建国250周年の節目に加え、FIFAワールドカップなど国際的に注目されるイベントの開催などが続く年となる。この機会を捉え、日米の官民が連携して同キャンペーンを実施する。日米両国が緊密に連携し、相互交流促進の機運を盛り上げつつ、キャンペーンの具体化に向けて両国の官民で取り組みを進めるにあたり、両者からの期待を込めたビデオメッセージを作成した。
村田長官は4月15日(水)に開いた定例会見で、「日米の官民で相互交流の機運を盛り上げるとともに、特別な旅行商品の造成や日本の魅力発信イベントなどに取り組んでいく」と話した。
ビデオメッセージは、観光庁Youtube(https://youtu.be/gslX-kcOclM)で公開している。







