屋形船晴海屋、隅田川花火大会を特等席で 水上観覧プランの予約開始
2026年4月20日(月) 配信
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屋形船晴海屋(東京都江東区)は4月19日(日)、7月25日(土)開催予定の隅田川花火大会にあわせ、屋形船による花火観覧プランの予約受付を始めた。混雑を避けながらゆったりと花火を楽しめる“水上の特等席”として、限られた船のみが入れる特別観覧エリアを利用した「特別会場プラン」と、屋形船ならではの臨場感を体感できる「第2会場プラン」の2種類を用意した。
特別会場プランは、当日運航する多くの屋形船の中でも、限られた船のみが入れる特別観覧エリアから、第一会場・第二会場の両方を一望できる最上級プラン。日本最大級の屋形船「白鷺号」に乗船し、通常8人掛けの席を最大4人で利用でき、ゆとりある空間を実現した。屋上デッキにはベンチ席を用意し、開放的な空間の中でゆったりと花火を楽しめる。
さらに、シャンパンを含むプレミアムドリンクの飲み放題や、旬の食材を使用した花火会席、職人が船内で握る江戸前握り寿司、おつまみオードブルなど、特別な一夜にふさわしい食事を提供する。
第2会場プランは、毎年多くのお客に好評な人気プラン。屋上デッキに上がれば、夜空を見上げるような開放的な空間の中、水上ならではの距離感で花火を体感できる。プレミアムドリンクの飲み放題や、旬を味わう花火会席に加え、彩り豊かなおつまみオードブルを用意。屋形船ならではの落ち着いた空間で、花火とともにゆったりとした時間を過ごすことができる。
料金は、特別会場プランの2人枠が30万8000円、4人枠が61万6000円で、第2会場プランの2人枠が19万8000円、4人枠が39万6000円。
詳細や予約は、屋形船晴海屋Webサイトの特設ページ(https://reservation.harumiya.co.jp/news/hanabi?lng=ja-JP)から。







