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NAA、スタッフ100人のアート作品展示 多様な業種間の連帯感醸成はかる

2026年4月20日
編集部:木下 裕斗

2026年4月20日(月) 配信 

作品のイメージ

 成田国際空港(NAA、藤井直樹社長)はこのほど、成田空港第1ターミナル南ウイング 4階出発ロビーエリアで、同空港を支える多種多様な空港スタッフ100人の想いや個性をカタチにしたアート作品「空のれん/SORA-NOREN」を展示した。航空会社やグランドハンドリング、保安検査、清掃など多様な業種のスタッフが空港内で働くなか、連帯感を醸成するのが目的。

 同作品は、アートを活用した「成田ならでは」の記憶に残る旅客体験づくり目指し、制作された。日本の伝統的なのれんをモチーフに、出発と到着の境界にある空港の特性を表現している。色彩は空港で生まれたさまざまな記憶や想いを映し、空港における人の温もりを感じられるよう、仕上げた。

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