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別府湾望む「1000万ドルの夜景」を 別府ロープウェイ、2026年度の夜間営業を発表 

2026年4月20日
編集部:飯塚 小牧

2026年4月20日(月) 配信

別府湾方面展望所から見た別府の夜景

 別府ロープウェイはこのほど、夏休みや連休を中心に休日期間の夜間営業を実施すると発表した。2026年度は5月2日(土)から開始する。

 同ロープウェイは阿蘇くじゅう国立公園・鶴見岳(標高1375メートル)の山上まで約10分で到着する九州最大級のロープウェイで、山上からは、別府市内や四国・中国地方、由布岳などが一望できる。

 夜間は星空を眺めながらの散策もでき、「ぜひこの機会に別府湾を望む美しい『1000万ドルの夜景』をお楽しみください」とアピールしている。

 実施日は5~10月の指定日で、最終は10月11日(日)。午後5:30以降30分間隔で運行しており、最終便の発車時刻は上り午後8時、下りが同8:30分。運賃は往復でシニア(70歳以上)が1700円、大人1800円、4歳以上小学生以下の子供900円。

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