九州産交HD、未来アクション「誇歩~ホープ~」指導 熊本地震から10年で未来へ歩み進める企画展開
2026年3月19日(木) 配信

九州産業交通ホールディングス(織田正幸社長、熊本県熊本市)はこのほど、
2016年の熊本地震発生から10年となる26年4月を迎えるにあたり、地域貢献未来アクション「誇歩~ホープ~」を始動した。復興の記憶を次世代へつなぎ、熊本県民が「熊本にいてよかった」と改めて郷土を誇りに思い、地域の未来を支える活動を実施する。
「誇歩(ホープ)」には発災からの10年間、困難の中でも歩み続けてきた“熊本の力”を誇り、これからも一歩ずつ、共に希望(Hope)を持って進んでいくことと、未来への確かな一歩に対する想いを込めた。
4月9日(木)、15日(水)、5月1日(金)には、記憶を未来へつなぐ旅「くまもと復興 10 年の”KIOKU”をつなぐ 益城・阿蘇日帰りツアー」を催行。観光地である阿蘇や益城へ熊本の力強い再生の姿を巡り、未来への希望を実感してもらおうと、企画した。
同ツアーでは、 益城町復興まちづくりセンター「にじいろ(益城町)で、 職員から「未来をつくるまちづくり」の情熱を聞き、熊本地震震災ミュージアム KIOKU︓ では、これまでの歩みを振り返り、記憶を「未来を創る知恵」へつなぐ。また、阿蘇くまもと空港で地域産品「格之進ハンバーグ」を堪能し、地元の活気を五感で楽しむ。
4月5日(日)、12日(日)、19日(日)、26日(日)には、 サクラマチ クマモト内の「くまモンビレッジ」(熊本県熊本市)で、益城町の復興の道のり、地域の魅力をくまモンと紹介するPRステージを実施する。







