福島の地酒を飲んで応援 阪急グループが3月7日に大阪でイベント
2026年1月27日(火) 配信

阪急阪神ホールディングスと阪急交通社は3月7日(土)、大阪・梅田の阪急交通社グランドビルトラベルセンターで「ゆめ・まちGLASS to HAPPY 2026 福島編」を開く。東日本大震災と原子力災害からの復興を応援するイベント。福島県を代表する酒蔵が酒造りのこだわりや歴史を解説するほか、ご当地の酒などが試飲できる。
「ゆめ・まちGLASS to HAPPY」は阪急阪神ホールディングスが2019年に社会貢献活動の1つとしてスタートしたもので、今回で11回目となる。自然災害の被害を受けた地域の酒蔵や銘酒を紹介し、復興を支援するためのイベントで、21年からは阪急交通社の「阪急たびコト塾」と協働。旅や歴史・文化の講座を通じて、地域の理解を深めることや、旅のきっかけとしてもらうことを狙う。
今回のイベントでは、県産の日本酒・ジン・ウイスキーの試飲や、特産品が当たるクイズ大会などが実施される。
阪急交通社はイベントの参加費を全額、また阪急阪神ホールディングスはその同額をそれぞれ「東日本大震災ふくしまこども寄附金」へ寄付する。
イベントは午後3:00~4:45まで。募集人数は先着40人で定員になり次第受付は終了する。申込はホームページから。参加費は2000円、20歳以上に限る。







