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Airbnbボランティア団体Women@、民泊通じた女性の社会参画へイベント開く ホスト座談会で社員に気づき促す

2026年3月13日
編集部:木下 裕斗

2026年3月13日(金) 配信 

イベントのようす

 Airbnbの社員などで構成するボランティア団体Women@(マクラウド正子日本リード)は3月12日(木)、東京都内で「Airbnb Japan Woman@トークイベント: 日本で活躍する女性ホストの物語」を開いた。女性ホストによるトークセッションを通じて、民泊による、さらなる女性の社会参画へAirbnb社員に気づきを促した。当日は日本国内で民泊物件を運営する女性ホスト3人とAirbnb Japanの社員26人が参加した。

 トークセッションでは、Rieさんが沖縄県・読谷村で民泊物件を運営していることから、「沖縄で家族の中心的な存在は、家庭で最も長く生活の知恵を培い、お祈りごとを行っているおばあちゃん。女性は地域特有の生活文化を継承しているため、魅力を発信できる存在でもある」と女性が民泊を運営する価値を語った。

(左から)Miyokoさん、Sachikoさん、Rieさん

 Sachikoさんは、さまざまな訪日客を受け入れることで、子供が国際感覚を身に着け、外国語を話す仕事に就いていることを紹介し、「(母親として)子供の教育にもつながるため、多くの人に勇気をもって臨むことを提案したい」と話した。

 若者を中心に世界中の訪日客を受け入れるMiyokoさんは「日本の大学に通う台湾の留学生が日本の家庭を研究するために、約3カ月滞在した。これを契機に卒業式に必要な袴を一緒に準備し、式に出席する関係も築け、孫ができた気持ちになった」と民泊を始めたことで充実した日々を過ごしているエピソードを述べた。

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