test

足利で夜景サミット開く 1位のあしかがフラワーパークも視察

2023年12月4日
営業部:古沢 克昌

2023年12月4日(月) 配信

「夜景サミット2023 in 足利」特別シンポジウムのようす

 夜景観光コンベンション・ビューロー(丸々もとお代表理事)は、11月2日に「夜景サミット2023 in足利」を栃木県足利市で開いた。全国の自治体や商業、観光団体、環境省、観光庁などから約500人が参加した。

 今年で第15回を数える日本夜景サミットは、特別シンポジウムを皮切りに「夜景観光の成功事例」をテーマにしたケーススタディ発表や今回で18回目となる「日本夜景遺産」の認定授与式など充実した内容で行われた。さらに本年は新たな夜景観光ブランド「インターナショナルイルミネーションアワード」も新設された。

あしかがフラワーパーク「光の花の庭」

 第2部では7年連続で全国1位を獲得した「あしかがフラワーパーク」に会場を移動し、イルミネーション視察と懇親会を行い、その後、順次バスで移動し、夜景サミット開催の記念企画「鑁阿寺」「足利学校」の2カ所を自由視察する足利市内夜景ツアーを実施した。      

 13年から過去10年に渡って実施してきた「イルミネーションアワード」を改称し「インターナショナルイルミネーションアワード」を発足、第1回授与式を本サミットで行った。発足の目的はイルミネーション評価を日本国内だけに留まらず、グローバルな観光業界で活用できるブランドへと昇華させることと、国際社会において日本が世界におけるリーダーシップを取り、日本のイルミネーション文化が新たな価値を世界へ向けて発信していくことだという。

 全国6千人超の夜景観光士の投票で決める「インターナショナルイルミネーションアワード」のイルミネーションイベント部門優秀ストーリー賞第1位に、あしかがフラワーパークの「光の花の庭」が栄冠に輝いた。

 夜の園を光の花で彩る演出「光の花の庭」の物語性が高く評価され、受賞した足利フラワーリゾートの早川公一郎社長は「花びらの電飾を社員自らが手作りして20年以上、努力と工夫を重ねてきた。今後も賞に恥じない取り組みを続けていきたい」と喜びを語った。

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。