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パス約70%値上げ 9割の旅行者が「日本旅行はまだまだお得」(Klook調べ)

2023年11月8日(水) 配信

JRパス値上げに関する意識調査(Klook調べ)

 旅行・レジャー予約サイトKlook(イーサン・リン代表、香港)はこのほど、JRグループが提供する訪日外国人向け鉄道周遊パス「ジャパン・レール・パス」(JRパス)について、アンケートを実施した。

 この調査は、JRパスが10月1日(日)に約70%と大幅に値上げしたことを受けたもの。

 10月13(金)~24日(火)の期間、韓国、台湾、シンガポール、オーストラリア、フィリピン、ベトナム、香港など7市場における、日本旅行を具体的に計画しており、JRパスについて知っている18歳以上の男女を対象に、調査を行った。有効回答数は353人。

 この結果、61%の回答者が、次の日本旅行でJRパスを購入するかどうか迷っている、または購入する予定がないと回答した。

 94%が、円安やほかの手ごろな交通手段の選択肢の多さから、日本への旅行はまだまだお得と考えていることが分かった。同社は、「JRパスの値上げに関する懸念は、日本への旅行需要にはほとんど影響を与えていない」と分析している。

 70%の人は、日本の交通システムは難しくてわかりにくく、利用しにくいと感じている。

 JRパスの代替交通手段として、新幹線の区間片道切符が最もよく知られていることが分かった。

 82%の人は、主要都市だけではなく近隣の都市やあまり有名ではない地域を訪れることを計画している。

 日本国内での移動手段を選ぶ際に最も重視することとして、料金の手ごろさや、チケットの予約や引き換えのしやすさ、1枚のチケットでの都市のカバレッジや距離の長さであることが分かった。

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