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東武トップツアーズ、北陸農政局と農村RMO推進フォーラム開く(10月24日)

2023年10月13日
編集部:長谷川 貴人

2023年10月13日(金) 配信

石川県金沢市のTKPガーデンシティPREMIUM金沢駅西口で開催する

 東武トップツアーズ(百木田康二社長、東京都墨田区)は10月24日(火)、北陸農政局との共催で、多様な人材・組織を生かした地域づくりの推進を目的に「農村RMO推進フォーラム」を開催する。開催場所は、石川県金沢市のTKPガーデンシティPREMIUM金沢駅西口。参加無料、会場参加(定員50人)とZoomによるオンライン参加(定員500人)のハイブリット形式で行う。

 地域で農村RMOを形成し運営していくためには、リーダーや実行部隊となる人材が不可欠。また、地域で行うさまざまな取り組みを継続的かつ実効性のあるものとするためには、地域組織・地域住民の理解と協力も重要である。同フォーラムでは、人材の確保に悩む地域に、外部人材を活用して組織づくりを行う方法、移住者が地域や組織で活躍するためのポイント、地域の関係者(組織・住民)が参画しやすい組織の在り方、そして一緒にがんばる仲間の集め方などを紹介する。

 基調講演は、御祓川社長の森山奈美氏が「地域づくりの陥りがちな罠~能登と御祓川の実践から~」をテーマに行う。そして、北陸農政局農村振興部農村計画課による農村RMO形成推進調査報告の発表後、森山氏をアドバイザーにつけたパネルディスカッション、北陸農政局農村振興部農村計画課による活用可能な事業紹介が行われる。

 ディスカッションのテーマは、①外部人材が活躍できる地域や組織とは?②地域の関係者(組織・住民)をどう巻き込むか――の2つ。コーディネーターに持続可能な地域社会総合研究所所長の藤山浩氏を招き、パネリストは、櫛池農業振興会(新潟県上越市)事務局長の平田正明氏、地域おこし協力隊の髙木桂氏、能登島地域づくり協議会(石川県七尾市)幹事の石坂淳氏、事務局担当の福嶋葉子氏、金沢大学能登里山里海SDGsマイスタープログラムの修了生、珠洲市特定地域づくり事業協同組合事務局担当の馬場千遥氏が登壇する。

 参加対象は、都道府県・市町村の農業・福祉・社会教育・地域づくりなどの関係者、JA、土地改良区、社会福祉協議会、公民館関係者、集落協定関係者、その他農村RMOに興味・関心のある人。開催時間は午後1:30~4:30。申し込みはRMO推進フォーラム専用サイトから。

 同フォーラムは、農林水産省の「農山漁村振興交付金(農村RMO形成伴走支援事業)」を活用し、地方農政局ごとに全国7カ所での開催を予定している。

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