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南あわじ―徳島空港結ぶ、来年3月までバス運行、南あわじ市

2023年7月18日
関西支社:土橋 孝秀

2023年7月18日(火) 配信

玉ねぎデザインのラッピングバスを導入

 兵庫県南あわじ市は7月1日(土)、同市と徳島阿波おどり空港(徳島県松茂町)を結ぶアクセスバス「オニオンバス」の運行を始めた。2024年3月31日(日)まで運行する。

 市は定期運行の実現に向けた実証運行を2021年度から取り組み、今回で3回目。同空港には東京(羽田)と福岡便が就航しており、首都圏など都市圏からの誘客に力を入れている。

 今回は航空便のダイヤに合わせ、市内発8本、空港発9本のバスを設定した。淡路交通(同市)とみなと観光バス(兵庫県南あわじ市)が小型バスを運行する。今回から市の特産の玉ねぎをデザインしたラッピング車両を導入し、車内での電子決済サービスに対応した。

 早朝の始発便と夜間の最終便など一部の便は乗車2日前までの完全予約制。日中の便は予約なしでも乗車できる。

 停留所は淡路島南インター(IC)、福良、陸の港淡、イングランドの丘の4カ所。運賃は空港―イングランドの丘間で片道大人1200円、子供600円など。往復割引もある。

 空港からの所要時間は、淡路島南ICが25分、イングランドの丘が67分。市内のみでの乗降はできない。

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「南あわじ―徳島空港結ぶ、来年3月までバス運行、南あわじ市」への1件のフィードバック

  1. 旅行新聞新社編集部です。ご指摘ありがとうございました。修正致しました。

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