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JTB、SDGsを旅で応援 プラごみ削減宿泊プラン売り出す

2022年10月17日
編集部:長谷川 貴人

2022年10月17日(月)配信

マイボトルサービス(イメージ)

 JTB(山北栄二郎社長)は10月13日(木)、フィルズ(飯田百合子CEO、神奈川県横浜市)と連携し、長野県・志賀高原エリアで宿泊施設のプラスチックごみ削減を目的とした宿泊プランを売り出した。ドリンクやフードの中身だけを売買できるプラットフォームを運用するフィルズのサービスと連携し、商品化した。

 今回のプラン化は、JTBにおける社員参加型の新規サービス開発プロジェクトである「JTB Tourism Lab」で、脱炭素やサステナビリティに問題意識を持つ社員を中心に商品化をはかった。

 プラン名は、「マイボトルから始める脱プラスチック! ボトルへの1ドリンク付き&ホテルアメニティ無し」。志賀高原エリアの宿泊事業者と連携し、「アメニティ無し」と「宿泊施設でドリンクをリフィル(補給)するサービス」を組み合わせることで、「プラスチックごみ削減宿泊プラン」として、SDGsを旅で応援する。

 宿泊先は志賀パークホテル、硯川ホテル、木戸池温泉ホテルから選べ、設定期間は11月6日(日)当日宿泊まで。

 JTBとフィルズは今回の連携を通じて、宿泊(旅行)をするときはマイボトルの持参を推進し、使い捨てプラスチックを削減し、新しい旅のカタチを提案する。今後は利用者のニーズを分析し、設定エリアと参画施設を拡大する見込み。自治体と連携して地域全体の脱プラスチック推進に寄与、さらにはフードロス解決にもつなげていきたい考えだ。

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