よみうりランド、9月19日から55歳以上向けイベント ワンデーパス最大1000円引き

2026年8月20日(木) 配信

「青春(プラチナ)フィーバー!!!~あの頃のワクワク、もう一度。~」

 よみうりランド(東京都稲城市)は9月19日(土)~23日(水・祝)まで、遊園地「よみうりランド」で55歳以上を対象としたイベント「青春(プラチナ)フィーバー!!!~あの頃のワクワク、もう一度。~」を開催する。期間中は対象者のワンデーパスを最大1000円引きにする。

 ワンデーパスは「よみランCLUB」公式オンラインまたはチケット窓口で購入できる。オンライン購入は利用日の1カ月前から、窓口購入は利用日当日のみ受け付ける。

 イベントでは、9月20日(日)に「アニソンヒーローライブ」、9月21日(月・祝)と22日(火・休)に「YOMILAN de DISCO~70’s・80’s Music~」を実施する。また期間中は、お化け屋敷ひゅ~どろを「遊園地の花子さん」として展開する。

 アニソンヒーローライブは太陽の広場ステージで20日の午後4時から開催し、ディスコイベントは21、22日の午後4時30分~8時まで同ステージで実施する。雨天時は中止。イベント全体を通じ、同世代の来園者が楽しめる内容を組んだ。

9月26日に和歌山・海南で「妖怪まつり」開催 仮装コンテストなど実施

2026年8月20日(木) 配信

漫画家のマエオカテツヤ氏が参加

 ふるさともりあげ妖怪(妖怪まつり実行委員会)は9月26日(土)、和歌山県海南市のJR海南駅西広場で「妖怪まつり」を開催する。仮装コンテストや百鬼夜行、妖怪市などを行う。

 会場では、妖怪をテーマにした仮装コンテスト、海南駅前商店街を練り歩く百鬼夜行、盆踊り、妖怪市などを実施する。漫画家などで活躍するマエオカテツヤ氏による妖怪談や妖怪似顔絵のほか、キッチンカー、クラフトブース、妖怪グッズの販売なども予定する。

 仮装コンテストは午後5時からエントリー紹介、7時30分からコンテスト発表を行う。百鬼夜行は午後7時から歩き始める。妖怪談は小学生以上500円で先着30人程度、妖怪似顔絵は10人程度を募集し、料金は1000円。申し込み締め切りは8月31日で、事前申し込み後の抽選となる。

 妖怪似顔絵を飾る参加店を巡るスタンプラリーは7月20日~9月18日まで開催し、参加店は公式Instagramで案内している。また、「和歌山妖怪大図鑑」の作品展示は9月17~27日まで、JR海南駅構内の海南市物産観光センターで行う。

ローソンエンタテインメント、ヘリポート見学ツアーを発売 9月20日から東京などで開催

2026年8月20日(木) 配信

 ローソンエンタテインメントが運営するローソントラベルはこのほど、ヘリポートの制限エリアや格納庫を見学し、ヘリコプター遊覧搭乗も体験できる日帰りツアーを売り出した。東京・東京ヘリポートでは2026年9月20日(日)から、大阪・八尾空港では10月10日(土)から開催する。

 商品名は「ヘリポート制限エリア内と格納庫へ特別潜入×ヘリコプター遊覧搭乗体験×現役パイロット交流タイム 秘密基地探検ツアー」。東京ヘリポート(東京都江東区)と八尾空港(大阪府八尾市)を発着地とし、普段は立ち入れない施設の見学や格納庫での搭乗説明、遊覧飛行、パイロットへの質問時間を組み込む。

 東京ヘリポートコースは9月20日(日)~22日(火)まで、八尾空港コースは10月10日(土)~12日(月・祝)まで実施する。各会場では1日3部を設定し、遊覧体験は約7分。各自現地集合となる。なお、東京ヘリポートは駐車場はないため公共交通機関を利用とのこと。

 旅行代金は大人1人1万9990円、子供(3歳から小学生まで)1万7990円で、いずれも税込み。3歳以上は有料で、2歳以下は大人1人につき1人まで無料となる。最少催行人員は15人で、添乗員は同行せず、現地係員が案内する。利用航空会社はノエビアアビエーションなど。

 同ツアーは、国際災害対策支援機構(FIDC)が進める空域の利活用や航空防災の普及活動と連携した取り組みの第1弾。ローソンエンタテインメントによると、観光を通じて空のインフラや防災の役割を知る機会とし、今後もFIDCと「観光×防災」の可能性を広げる。

【速報】2026年7月の訪日外客数 0.1%増の344万2100人 7月の過去最高更新(JNTO推計値)

2026年8月19日(水)配信 

 日本政府観光局(JNTO、蒲生篤実理事長)が発表した2026年7月の訪日外客数(推計値)は、前年同月比0.1%増の344万2100人とほぼ横ばいの状況ながら、7月として過去最高を記録した。

 JNTOは「東南アジアなど一部市場で訪日需要が落ち着く時期」としながら、一方で「東アジアや欧米豪、中東を中心に多くの市場で夏季休暇に合わせた訪日需要の高まりが見られた」と分析した。このような増加基調もあり、東アジアでは韓国、台湾、東南アジアではタイ、マレーシア、欧米豪では米国、フランスなどで訪日外客数が増加した。

 市場別では、韓国、インドネシア、メキシコなど17市場で7月として過去最高を記録した。そのうち台湾では単月過去最高を記録し、初めて70万人を超えた。

 一方、出国日本人数は同1.2%減の119万1300人と下回った。

TKP、山形県に初出店 2028年3月「アパホテル〈山形駅前〉」開業

2026年8月19日(水) 配信

 TKP(河野貴輝社長、東京都新宿区)は2028年3月、山形県山形市に「アパホテル〈山形駅前〉(仮称)」(山形県山形市幸町6―6)を開業する。NOBホールディングス(山形県東根市)と物件の賃貸借契約、アパホテルとフランチャイズ契約を結んだ。TKPにとって山形県へのホテル出店は初めてとなる。

 同ホテルは、アパホテルブランドの新築ホテルで、客室数は198室。アパホテルが掲げる高品質・高機能・環境対応型のコンセプトを取り入れ、ツインルームを中心に構成する。一部にはコネクティングルームを設け、複数人での利用にも対応する。

 施設はJR山形駅から徒歩4分の場所に建設する。館内にはレストランのほか、天然温泉の露天風呂、内風呂、サウナを備えた大浴場を設置する予定だ。宿泊料金は現時点で公表していない。

 山形駅周辺は、蔵王の樹氷や銀山温泉、立石寺などへの玄関口で、観光客の利用が見込まれる。食品や半導体・精密機械関連企業の集積を背景に、出張などの宿泊需要にも対応する。

湯の児温泉「海と夕やけ」、9月1日に夕食を再開 熊本地震から復旧進む

2026年8月19日(水) 配信

ウッドデッキから見渡す不知火海と天草の島々

 湯の児海と夕やけ(笹川陽平社長、熊本県水俣市)が運営する宿「湯の児温泉 海と夕やけ」は9月1日(火)、令和8年熊本地震の影響で休止していた夕食の提供を再開する。エレベーターの運転も再開し、館内設備の復旧が進んでいるという。

 同館は熊本県と鹿児島県の県境の八代海(不知火海)に面した宿泊施設で、新水俣駅または水俣ICから車で約15分の立地。全室オーシャンビューの客室で、源泉かけ流しの温泉、地元食材を使ったバイキングを備える。

 夕食再開に伴い、9月1日から夕食と朝食が付く「スタンダードプラン(1泊2食付き)」を売り出す。公式サイト予約限定で、同プランを対象に2000円割引クーポンも発行する。

 9月18日(金)までの期間限定プランでは、不知火海の刺身と同館名物のエビフライを中心とした御膳に加え、車利用者にはガソリン10リットル相当、公共交通機関利用者には新水俣駅から同館までの片道タクシー代を提供する。

 地震後は夕食を休止し、朝食付きまたは素泊まりで営業していた。笹川社長は、被災者や復旧関係者の受け入れを通じて、旅館が地域を支える役割を実感したとし、「まだ交通面などでご不便をおかけする状況ではありますが、少しずつ日常を取り戻しつつある水俣・湯の児へ、ぜひ足を運んでいただければ幸いです」とコメントしている。

 なお、水俣市は観光業の回復支援として、8月14日(金)~12月31日(木)宿泊分まで入湯税を免除している。

クラブツーリズム、営業前の銭湯巡り「銭湯×探検シリーズ」発売

2026年8月19日(水) 配信 

昔ながらの銭湯「滝野川稲荷湯」

 クラブツーリズム(酒井博社長、東京都江東区)は8月19日(水)、営業前の銭湯を探検する旅行企画「銭湯×探検シリーズ」を売り出した。第1弾として、東京都北区の「滝野川稲荷湯」や、豊島区の「五色湯」「妙法湯」を訪れる2つのツアーを発売。営業中には見ることのできない銭湯の一面に触れられ、清掃体験や写真撮影などを楽しめる。

 今回の旅行企画は、KNT-CTホールディングス(小山佳延社長、東京都新宿区)が運営する体験型メディア「Chill+(チルプラス)」との共同企画。「銭湯×探検シリーズ」を通じて、銭湯を身近に感じ、その魅力を知るきっかけを提供するとともに、地域に根付く銭湯文化の継承や地域振興につなげていくことを目指す。

 「滝野川稲荷湯」を訪れるツアーでは、現代日本の銭湯や温泉にタイムスリップする大人気コメディ映画のロケ地でも有名な宮造りの銭湯を見学。湯上り処「稲荷湯長屋」で昼食後、銭湯内で清掃体験や撮影会を開く。開催日は11月8日(日)、17日(火)。JR板橋駅東口・駅前噴水広場に午前11時30分集合、午後3時に解散予定。参加費は1万3000円。

五色湯

 「五色湯」「妙法湯」を訪れるツアーでは、コンセプトが異なる椎名町の名物銭湯2カ所で見学と撮影会を開く。また、豊島区浴場組合の元支部長で妙法湯の三代目店主が椎名町の穴場スポットを案内する。大人のお子様ランチ「モミランチ」の昼食や、大人向けアップルパイと老舗米屋の和菓子のデザート付き。開催日は11月20日(金)、28日(土)。西武池袋線椎名町・駅北口交番前に午前11時50分集合、午後3時に解散予定。参加費は1万6000円。

 なお、各ツアーは現地解散後、そのまま銭湯で入浴を楽しめるように設定した。

 申し込みはクラブツーリズム公式サイトから。

JTB、Bounceとシステム連携 訪日客の手荷物配送を完結

2026年8月19日(水) 配信 

訪日客が手荷物の配送手配から決済まで、スマホ上で完結可能に

 JTB(青海友社長、東京都港区)は、米国のBounce(バウンス、コーディ・キャンディ創業者兼CEO)が展開する国際的な手荷物預かりプラットフォーム「Bounce」とシステム連携する。JTBの手荷物配送プラットフォーム「LUGGAGE EXPRESS」と連携し9月のサービス開始に向け、東京、京都、大阪の宿泊施設を対象に、先行導入の案内と募集を始めた。

 訪日外国人旅行者は、Bounceアプリで「Bounceデリバリー」を選び、預け先や配送日、届け先、荷物の個数を入力。多言語の案内から配送手配、決済までスマートフォン上で完結できる。フロントでの煩雑な案内や伝票手続きが不要となり、宿泊施設側は集荷の配送員へ手荷物を引き渡すのみで対応が完了する。

 主なサービスは、東京~京都・大阪間などの都市間移動で朝に預けた手荷物を別都市の宿泊施設で受け取る「当日長距離配送」と、東京23区内から手荷物を羽田、成田空港へ配送する「当日空港配送」を提供する。

 Bounceは現在、世界4000都市、3万2000拠点以上で展開。日本国内では東京、大阪、京都、福岡など650都市、5500拠点以上でサービスを提供している。JTBは今後、民泊プラットフォームなどへの連携アプローチも強化し、旅行による手荷物配送の選択肢を提供するプラットフォーム展開を目指す方針だ。

JR東海・JR西日本、新座席「Supreme Class」体験イベント 9月1日から5駅で開催

2026年8月19日(水) 配信

東京駅イベントスペース(イメージ)

 東海旅客鉄道(JR東海)と西日本旅客鉄道(JR西日本)は10月1日(木)、東海道・山陽新幹線に導入する上位席「Supreme Class」の体験イベントを9月1日(火)から東京、新大阪、広島、博多、名古屋の5駅で開催する。グリーン車よりもさらに上質な設備・サービスを備えた個室タイプ「Supreme Class Cabin」などの実物大模型を展示し、座席を体験できる。参加費は無料。

 イベント名は「東海道・山陽新幹線『Supreme Class』体験イベント」。スタッフの説明を受けながら、Cabinの座席を5~10分程度体験できる。東京と名古屋では、2027年度中にサービスの開始を予定する半個室タイプの「Supreme Class Seat」も用意する。

 東京駅八重洲中央口イベントスペースでは9月1~13日まで、新大阪駅中央口特設イベントスペースでは9月15~20日まで開催する。広島駅北口1階の「エキキタプラザ」では9月22~27日まで、博多駅博多口1階の屋内吹き抜けイベントスペースでは9月29日~10月4日まで、名古屋駅中央イベントスペースでは11月1~8日まで実施する。各会場の開催時間は原則午前11時~午後7時まで。9月1日の東京駅会場のみ午前9時30分~午後5時までとなる。

 東京、新大阪、名古屋は事前予約制で、予約は各回の体験開始時間まで受け付ける。当日に空きがある場合は会場でも予約できる。広島、博多は予約不要で、来場順に案内する。東京、新大阪、名古屋の主催はJR東海、広島、博多の主催はJR西日本。

 「Supreme Class」では、「辻利兵衛本店 京抹茶竹バウム」を「のぞみ」「ひかり」のウェルカムサービスとして提供する。なお、イベントで配布するオリジナルミネラルウォーターは、サービス開始後の車内提供を予定していない。

エクスペディア、「リラックマ」コラボの無料LINEスタンプを期間限定配布

2026年8月19日(水) 配信

エクスペディアで旅するリラックマ

 エクスペディアホールディングスは8月18日(火)から、「リラックマ」とのコラボレーションLINEスタンプの配布を始めた。エクスペディアLINE公式アカウントで、9月14日まで無料でダウンロードできる。

 スタンプは「エクスペディアで旅するリラックマ」をテーマに、飛行機やホテル、リゾートなど旅をイメージした場面と、「ありがとう」「了解!」「おはよう」などの日常的なメッセージを組み合わせた全16種類のデザイン。公式LINEアカウントを友だち追加すると利用できる。

 エクスペディアは「今回のコラボレーションを通して、幅広い世代から愛されるリラックマとともに、旅行の楽しさや旅先での思い出づくりを身近に感じていただき、より多くの方に旅の魅力をお届けしていきたい」としている。

 期間中は、エクスペディアの日本でのサービス開始20周年を記念した抽選キャンペーンも実施する。公式LINEアカウントを友だち追加し、キャンペーン画像をタップして申し込む。エクスペディアの旅行予約に使えるOne Key Cash2万円分、Ankerトラベルセット、国内ホテル1泊朝食付きペア宿泊券をそれぞれ20人に贈る。