【中華民国観光産業国際行銷協会】徐銀樹名誉理事長、東京都旅行業協会2026年新春賀詞交歓会で登壇 「台湾へ積極的な送客を」

2026年1月28日(水) 配信

徐銀樹名誉理事長
中華民国観光産業国際行銷協会の徐銀樹名誉理事長が登壇

 中華民国観光産業国際行銷協会の徐銀樹名誉理事長は1月28日(水)に東京都・新宿の京王プラザホテルで開かれた東京都旅行業協会(小松信行会長)主催の2026年新春賀詞交歓会で、来賓としてあいさつを述べた。

 徐名誉理事長は25年の訪台日本人客数は約148万人とコロナ禍前の19年の約30%だったことを説明し、出席した旅行会社へ「お客様に台湾の魅力を一層積極的に紹介してほしい」と呼び掛けた。

 また、台北の中心地である中山エリアで京都商務旅館と東京国際飯店を経営していることから、「(お客様が満足する接客で)皆様の事業の繁栄につながるよう、全力で日々の事業に取り組んでいる。台湾を訪れる際には、私のホテルを利用してほしい」と語った。

 あいさつ全文は以下の通り。

 ただいまご紹介に預かりました中華民国観光産業国際行銷協会名誉理事長の徐銀樹と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 本日は、このような華やかな新春賀詞交歓会にお招きいただき、皆様に心より感謝申し上げます。

 私は2019年7月27日、(東京都)渋谷区の代々木公園で開催された台湾フェスタに参加し、7月29日、旅行新聞新社の石井貞德社長のご紹介で、当時の東京都旅行業協会の村山吉三郎会長、市川亨副会長、石堂晴美事務局長など役員の皆様とお会いしました。19年12月18日には、村山会長をはじめとする10人の訪問団をお招きし、台湾の観光産業(旅行業、旅館業、観光バス、ガイド、飲食業、ブランド業界、製菓業、温泉レジャーランドなど)の業界関係者と交流したほか、台北市、新北市、桃園市、新竹縣、新竹市などの景勝地視察などを行い、大盛況のうちに終了いたしました。

 24年台湾から日本を訪れた観光客は約604万人であったのに対し、日本から台湾を訪れたのは約130万人、また、25年に台湾から日本を訪れた観光客は約676万人に達したのに対し、日本から台湾を訪れたのは僅か約148万人でした。数字で見ると両国の観光客数には深刻な差があり、19年以前と平均しても3分の1にも達していません。ここで僭越ながら、東京都旅行業協会の先輩方にぜひお願い申し上げたいことがございます。それは、台湾の魅力をより一層積極的にご紹介いただき、より多くの観光客を台湾へお送りいただきたいということでございます。

 1981年から88年まで、私は日本へ留学し、亜細亜大学、そして日本大学大学院を卒業しました。その後、台北市ホテル旅館生活衛生同業組合の理事長を6年、そして、全国ホテル旅館生活衛生同業組合の会長を6年務めました。現在、台北市中心地である中山區で、主に日本人のお客様を対象とした「京都商務旅館」と「東京国際飯店」を経営しております。

 最後になりますが、日台の末永い友情、東京都旅行業協会のますますのご発展と、そして本日ご臨席の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、私のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

会場ではブースを出展し、徐銀樹名誉理事長自ら台湾の魅力をアピールした

「松葉がに」メディア向けトップセールス インド総領事招き販路拡大へ、鳥取県

2026年1月28日(水) 配信

平井伸治鳥取県知事(右)とチャンドル・アッパル在大阪・神戸インド総領事

 鳥取県は1月27日(火)、大阪府大阪市のヒルトン大阪の日本料理店「川梅」で、同県を代表する冬の味覚「松葉がに」のメディア向けトップセールスおよび試食会を開催した。

 2月9日から同ホテルで始まる「食パラダイス鳥取県・冬の味覚フェア」に先立つもので、今後のビジネス展開が期待されるインドのチャンドル・アッパル在大阪・神戸総領事をゲストとして招待した。

 同県の平井伸治知事は「鳥取県はカニの水揚げ量が全国一で、冬の時期は『蟹取県』と改称しPRしている。ほかにも大山の地で育つ『きらきらみどり』と名付けられたブロッコリーや日本酒など、魅力的な食材が豊富にある」と話した。年始に発生した島根県東部を震源とする地震にも触れ、「鳥取の産品を召し上がっていただくことが、地域の応援にもつながる」と述べた。

 アッパル総領事は「平井知事のリーダーシップのもと、インドと鳥取県の関係は経済、文化、人的交流の面で着実に強化されている。今回のプロモーションはその第一歩であり、今後さらに関係性が発展していくことを期待している」と語った。

 焼き松葉ガニの試食では、アッパル総領事が「エクストリーム・デリシャス!(極めておいしい)」と絶賛。会場からは拍手が起こり、和やかな雰囲気に包まれた。「インドでは海岸線エリアで魚介類を食べる習慣があり、カニは受け入れられる可能性がある」としたうえで、「水産分野における技術協力や、カニとカレーを組み合わせた新たな食の提案など、さまざまな展開が考えられる」と今後のビジネス展開に期待を示した。

総領事が松葉ガニのおいしさを絶賛

 この日の松葉ガニは、賀露鮮魚仲買協同組合の中村俊介理事長が目利きしたものを使用。登壇した鳥取県議会議員で鳥取県・インド友好議員連盟会長の島谷龍司氏は「私が思うには中村さんの目利きは日本一だ。このおいしいカニを多くの人に味わって欲しい」と強調した。ヒルトン大阪川梅を監修する「京料理たか木」のオーナーシェフ・高木一雄氏も「鳥取の松葉がには素材そのものが素晴らしく、何もしなくていい」と語り、質の高さを強調した。

 トップセールス終了後にはメディア向け試食会が行われ、焼き松葉ガニのカニ味噌添えやかにすきの小鍋、鳥取和牛のローストビーフなどが振る舞われ、参加者は冬の鳥取が誇る味覚に舌鼓を打った。

 「食パラダイス鳥取県・冬の味覚フェア」は2月9日から3月8日まで、ヒルトン大阪の日本料理店「川梅」と鉄板焼「傳火」で開催される。川梅では松葉ガニのほか、華やかな香りと上品な甘みが特徴の県産イチゴ「とっておき」などの懐石コースを提供(1人2万800円)。傳火ではブランド和牛「鳥取和牛オレイン55」や松葉ガニをふんだんに使用した多彩な料理をライブクッキングで提供する(1人2万2500円)。

鳥取の味覚フェアで提供する料理一例

HIS、第2のふるさとPJ発足 一過性の観光から継続的な関係性育む地方創生へ

2026年1月28日(水) 配信

プロジェクトのイメージ
 エイチ・アイ・エス(HIS、矢田素史社長、東京都港区)はこのほど、おんたけウェルネスラボ(田上仁社長、長野県・木曽町)と、フィナンシェ(國光宏尚社長、東京都渋谷区)、WAFUKU Labs(田村広流社長、東京都港区)と連携し、旅先を「ただいま!」と言える場所に変える「第2のふるさとプロジェクト」を発足した。一過性の観光から地域と継続的につながる関係性を育む新たな地方創生を目指す。
 
 HISは木曽町の開田高原を舞台とした共創型コミュニティ「木曽馬みらいラボ」を、コミュニティプラットフォーム「FiNANCiE」で公開。同プロジェクトでは、スマートフォンひとつで地域への応援や関わりを可視化する。地域の日常や取り組みを継続的に共有することで、観光地を「何度も帰りたくなる第2のふるさと」へと昇華させる持続可能な仕組みを整えていく。
 
 同社はコミュニティの公開に合わせ、関係人口の証となるデジタルアイテム「木曽馬みらいトークン」を発行した。トークン保有数量に応じて、現地でのウェルネスツーリズムの優用や、木曽福島スキー場における町民割引の適用、 地域野菜のプレゼントなど段階的な優待を用意する。

「じゃらんスペシャルウィーク」1月30日から、限定半額プランや最大1万円クーポンなど《29日までポイント贈呈CP》

2026年1月28日(水) 配信 

春旅や卒業旅行をお得に予約できる「じゃらんスペシャルウィーク」始まる

 リクルート(牛田圭一社長、東京都千代田区)が運営する旅行予約サイト「じゃらんnet」は1月30日(金)~2月19日(木)まで、限定の半額プランやクーポン利用で最大約25%引きになる「じゃらんスペシャルウィーク」を実施する。

 期間中、「じゃらんスペシャルウィーク」5%以上OFFプラン、「じゃらんスペシャルウィーク」限定半額プラン、ポイント10%還元・保証プランなどを用意する。また、キャンペーンで配布されるクーポンには複数の種類があり、一部は併用可能。セールプランでクーポンを利用することで最大約25%引きになるなど、お得に予約できる。

 クーポンには、一部の厳選宿で使用できる最大2万円分のクーポンなどの「宿泊施設クーポン」、同じく一部の厳選宿や、2月2日(月)~3日(火)の2日間に一部施設限定で使用できるクーポンなどの「じゃらんクーポン」のほか、各種クーポンを配布する。クーポンやプランなどは予定数に達し次第終了。

 同CPに先駆けて、1月26日(月)~29日(木)までに事前エントリーのうえ、「じゃらんスペシャルウィーク」対象プランを予約すると、2020人に1000ポイント分のじゃらん限定ポイントを贈呈するキャンペーンも実施する。エントリー期間は1月26日(月)~29日(木)、予約対象期間は1月30日(金)午前10時~2月19日(木)。宿泊対象期間は1月31日(土)チェックアウト~3月31日(火)チェックアウトまで。

「きみの“いま”を、ぜんぶ」 レゴランドがブランドムービーを制作

2026年1月28日(水) 配信

2月1日から公開

 レゴランド・ジャパン・リゾートを運営する、LEGOLAND Japan合同会社(本多良行社長、愛知県名古屋市)はこのほど、ブランドムービー「きみの“いま”を、ぜんぶ」を制作したと発表した。2月1日(日)から、順次Tverなどで配信する。

 レゴランド・ジャパン・リゾートは2~12歳までの子供がいる家族をターゲットにした、レゴブロックをモチーフにした施設。同社は「パークなどで、楽しそうに過ごす家族がいたるところで見受けられる」とする一方、慌ただしく過ぎる日常で「子供と過ごす時間は見過ごされがちでは」と提起。同ムービーでは、忙しい日常生活の中で、親子が共有できる時間は有限であり、その時間が親にとっていかにかけがえのないものであるかということを、保育園からの帰り道を舞台に表現したという。

 同社は「子供の成長の嬉しさ、一方で、いずれ訪れる今の当たり前の日常が過ぎていくことへの切なさ、子を持つ親の相反する気持ちの揺れを描き、その結論として『きみの“いま”をぜんぶ』見ておこう!というメッセージを込めた」とコメント。視聴した保護者が子供を過ごす時間を作ろうと思うきっかけになることを期待する。

【和多屋別荘】新PJ「嬉野リビングラボ」始動 地域価値の再生を探求する“生きた実験場”へ

2026年1月28日(水) 配信

2万坪の実証フィールドとなる和多屋別荘の全景

 和多屋別荘(小原嘉元社長、佐賀県・嬉野温泉)とイノベーションパートナーズ(本田晋一郎社長、東京都港区)は、両社で共同運営する温泉インキュベーションセンター(OIC)を起点とした新プロジェクト「URESHINO LIVING LAB」(嬉野リビングラボ、ULL)を2月から本格始動する。

 嬉野リビングラボは、和多屋別荘の約2万坪に及ぶ敷地と、嬉野の豊かな地域資源をフィールドに、食・農・エネルギーといった領域における「地域価値の再生(リジェネラティブ)」を探求する“生きた実験場”となる。

 地域資産の再価値化を通じた経済的循環の創出によって、嬉野の多様な価値を次世代へと持続的に継承し、日本を代表する地方創生の先進モデルへと進化させたい考えだ。

 和多屋別荘とイノベーションパートナーズは2022年4月、宿泊施設の中に企業が集う「温泉インキュベーションセンター」を日本で初めて開設。「旅館=泊まる場所」という固定観念を打ち破り、「旅館を企業や起業家が集い、地域と共創するプラットフォームへ」(小原社長)と再定義し、多様な企業が拠点を構えている。

 嬉野リビングラボは、「温泉インキュベーションセンター」で培った土壌から生まれた新たなプロジェクト。嬉野が持つ1300年の温泉文化、500年のお茶文化、400年の肥前吉田焼といった「地域OS」を、入居企業やパートナーによる専門知見を加え、食・農の循環モデル、ウエルネス・ツーリズム、エネルギー・環境などの領域で、新しい価値へとアップデートし、共創ビジネスの創出などに取り組んでいく。

東京都、バリアフリーツアー人材育成セミナー開催 商品造成担当者や添乗員など対象に参加受付中

2026年1月27日(火) 配信

セミナーのイメージ

 東京都はこのほど、障害者などに配慮した旅行商品の造成担当者や添乗員・ガイドの接遇サービスのさらなる向上を支援するセミナーの申込受付を始めた。障害者や高齢者などが安心して都内観光を楽しめるアクセシブル・ツーリズムを推進する一環で行う。運営事務局はエイチ・アイ・エス(HIS)が担っている。

 同セミナーでは、旅行会社の商品の造成担当者や旅行手配を行うスタッフを対象とする「旅程作成者向け」と、観光現場で接客を行う人を対象とする「添乗員・ガイド向け」が行われる。

 このうち旅程作成者向けのセミナーは、障害特性を理解し、安全で無理のない旅程作成のノウハウを解説する。初日はアクセシブル・ツーリズムの必要性をはじめ、バリアフリー観光に必要な配慮や手配のポイントを説明。2日目は、バリアフリー観光ツアーの流れをグループ別にシミュレーション・検証する。

 日程はA・Bの2種類が用意され、A日程は2月12日(木)と17日(火)、B日程は2月13日(金)と18日(水)に行われる。

 添乗員・ガイド向けセミナーは、初日にアクセシブル・ツーリズムの必要性と、配慮・接遇・誘導のポイントを学ぶ。2日目には、バリアフリー観光ルートを用いて当事者を誘導・サポートし、グループ別に検証する。

 日程はC・Dの2種類を用意。C日程は2月19日(木)と25日(水)、D日程は2月20日(金)、26日(木)に実施される。

 講師はユニバーサルツーリズム総合研究所理事長の長橋正巳と同研究所副理事長の室井孝王氏、HISユニバーサルツーリズムデスク所長代理の片桐幸一氏が務める。

 申し込みは東京都のホームページで受け付けている。受講料は無料。

JTB、グアム政府観光局と提携 第1弾は恋人岬の再開発

2026年1月27日(火) 配信

3者は包括的連携協定を締結した

 JTBとグループ会社のグアム現地法人であるT.P.ミクロシネア(TPM)、グアム政府観光局(GVB)はこのほど、コンテンツ開発パートナーシップに関する包括的連携協定(MOU)を結んだ。コロナ禍以降、回復途上にあったグアム観光の需要回復と持続可能な成長を目的に、新たな観光地開発戦略を共同で推進する。

 同協定に基づき、共同プロモーションや観光体験の共創、サステナブルツーリズムの推進、データ連携、人材育成などを柱に、官民や地域のパートナーとグアムの魅力を中長期的に再設計する。協定期間は1月19日(月)~9月30日(水)。第1弾として、景勝地「恋人岬」の再開発に着手しており、持続可能な観光地としての発展に向け、地域とともに島全体の価値再構築に取り組んでいく。

 JTBとTPMでは、日本国内の販売網や会員基盤、デジタルマーケティングを活用した需要創造のほか、ダイナミックパッケージの提供、現地運輸インフラの活用促進などに取り組む。これにより、26年度(25年10月から26年9月)のグアムへの送客数では前年度比150%を目指すとした。

お台場の「東京ラーメン国技館 舞」が一新 3月12日オープン

2026年1月27日(火) 配信

6店舗のラーメンが集う

 東京都港区のアクアシティお台場内の「東京ラーメン国技館 舞」は3月12日(木)に、リニューアルオープンする。全国各地のラーメンが食べられる施設で、東京初出店や新業態店舗など、新たに4店舗が加わり、全6店舗でオープンする。

 「東京ラーメン国技館」は2005年にグランドオープン。16年4月には「東京ラーメン国技館 舞」として開業し、今年で10周年を迎える。時代の変化やニーズに合わせ、改めて全国の名店の味を一堂に集めたいと、今回のリニューアルを実施する。コンセプトは「NEO国技館」。文化として成熟したラーメンの魅力を、お台場らしエンタメ性を付与した空間で発信する。

 新店舗として、東京初進出となる福岡の「ラーメン海鳴」や、北海道の「たんたん亭175° DENO」などが出店する。継続店舗は「札幌みその」と「金澤濃厚豚骨ラーメン 神仙」。出店店舗はお台場限定ラーメンも販売する。

 リニューアルを記念し、3月12日(木)~31日(火)までの平日にラーメンを注文した人を対象に、その場で商品券が当たる「国技館 舞くじ」を配布する。当選者1000人に「東京ラーメン国技館 舞」で使える1000円分の食事券をプレゼントする。

福島の地酒を飲んで応援 阪急グループが3月7日に大阪でイベント

2026年1月27日(火) 配信

参加する酒蔵

 阪急阪神ホールディングスと阪急交通社は3月7日(土)、大阪・梅田の阪急交通社グランドビルトラベルセンターで「ゆめ・まちGLASS to HAPPY 2026 福島編」を開く。東日本大震災と原子力災害からの復興を応援するイベント。福島県を代表する酒蔵が酒造りのこだわりや歴史を解説するほか、ご当地の酒などが試飲できる。

 「ゆめ・まちGLASS to HAPPY」は阪急阪神ホールディングスが2019年に社会貢献活動の1つとしてスタートしたもので、今回で11回目となる。自然災害の被害を受けた地域の酒蔵や銘酒を紹介し、復興を支援するためのイベントで、21年からは阪急交通社の「阪急たびコト塾」と協働。旅や歴史・文化の講座を通じて、地域の理解を深めることや、旅のきっかけとしてもらうことを狙う。

 今回のイベントでは、県産の日本酒・ジン・ウイスキーの試飲や、特産品が当たるクイズ大会などが実施される。

 阪急交通社はイベントの参加費を全額、また阪急阪神ホールディングスはその同額をそれぞれ「東日本大震災ふくしまこども寄附金」へ寄付する。

 イベントは午後3:00~4:45まで。募集人数は先着40人で定員になり次第受付は終了する。申込はホームページから。参加費は2000円、20歳以上に限る。