ダイブ、石垣島でスタッフ懇親会開催へ コミュニティの形成支援し持続的な就業を後押し
2026年7月9日(木) 配信

ダイブグループで観光施設に特化した人材サービス事業を展開するダイブ(野方慎太郎社長、東京都新宿区)は7月22日(水)、沖縄県・石垣島で就業中のリゾートバイトスタッフを対象とした「スタッフ交流懇親会」を開く。人手不足が課題となるなか、リゾートバイトスタッフが期待する職場を超えた同世代のつながりや、地域に一歩踏み込んだコミュニティ形成を支援し、持続的な就業を後押しする。
沖縄県では、観光需要が急速に拡大する一方、現場の人手不足が深刻な課題となるなか、リゾートバイトスタッフは観光関連産業の人手不足を補い、地域産業を支える担い手となっている。同社の調査で、リゾートバイトスタッフが就業期間中に重視したい関係性として、「同世代・リゾートバイト仲間とのつながり(52.7%)」が最多となり、次いで「地域住民との深い交流(43.0%)」となった。
これを受け同社は、リゾートバイトスタッフが期待する職場を超えた同世代のつながりと地域に踏み込んだコミュニティ形成を現地で支援し、生活不安を解消するほか、安心の就業環境を整え、持続的な就業を後押しする。さらに、参加者同士の情報交換や交流を促進し、より充実した生活環境づくりをサポートする。
当日は、石垣島やリゾートバイトにまつわるクイズや、現地での生活環境や今後のキャリアステップに関する意見交換などを行い、交流の深化をはかる。





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