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MICE再開に向け協議 関係者集め課題確認へ(観光庁)

2021年12月24日(金) 配信

冒頭あいさつをする観光庁の金子知裕国際観光部長

 観光庁は12月23日(木)、第1回「安全なMICEの再開と発展に向けた関係者協議会」を開いた。新型コロナの感染拡大で、従来通りの開催が困難になったMICEの安全な再開に向け、関係者や関係省庁がそれぞれ課題の整理を行った。

 観光庁の金子知裕国際観光部長は冒頭あいさつで、「新型コロナの影響により、昨年から国際会議や展示会、インセンティブ旅行は中止・延期・オンラインでの開催という扱いだった。諸外国を見れば、ワクチン接種が進んだことによりMICEの再開に向けた動きが活発化してきた。日本も来たる再開のときに遅れることなく動き出せるよう、関係者の皆様から現状をお聞きし、課題解決に向け協議を行っていく」と述べた。

 取りまとめの時期については、「オミクロン株の影響や、水際対策のあり方を見定めながら今後の方向性を決めるため時期は未定」とした。

 

 第1回出席者は次の各氏。

 

浦﨑秀行(東京観光財団常務理事)

遠藤克己(国際観光振興機構理事、日本コングレス・コンベンション・ビューロー事務局⾧)

岸光右(札幌国際プラザ理事⾧)

小山正彦(日本ホテル協会常任理事)

武内紀子(日本コンベンション協会代表理事)

西本恵子(国際会議協会国際アカデミア委員・アジアパシフィック部会担当理事)

馬鳥誠(横浜国際平和会議場取締役営業推進部⾧)

堀正人(日本展示会協会理事)

矢ケ崎紀子(東京女子大学現代教養学部国際社会学科教授)

山本牧子(MPI Japan Chapter名誉会⾧)

金子知裕(観光庁国際観光部⾧)

桃井謙祐(参事官・MICE担当)

俣野敏道(経済産業省商務・サービスグループクールジャパン政策課⾧)

小林万里子(文部科学省大臣官房国際課⾧)

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