ハーモニーランドの“エンタメリゾート化”と連動し地域活性化を推進 サンリオエンターテイメントと大分県杵築市が地域活性化と魅力向上に向けた包括連携協定を締結
イベント
2026.03.13
株式会社サンリオエンターテイメント
テーマパーク「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」(大分県速見郡日出町)を運営する株式会社サンリオエンターテイメント(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:小巻亜矢)は、ハーモニーランドの“エンタメリゾート化”を見据えて、大分県杵築市(市長:永松悟)と、2026年3月12日(木)に、杵築市役所で、「世界でいちばん、やさしい場所」としてのエンタメリゾート化構想を尊重し、相互の密接な連携により、地域社会の活性化及び住民サービスの向上を推進するための包括連携協定の締結式を執り行いました。

サンリオエンターテイメントは、2024年12月にハーモニーランドを、観光・地域資源・体験価値を融合させた“滞在型エンターテインメント拠点”へと進化させる“エンタメリゾート化”を含む包括連携協定を大分県と締結。以降も大分空港の愛称を「大分ハローキティ空港」とするなど、県内全体での協業を強化し、昨年12月には“エンタメリゾート化”の基本構想を発表し、「世界でいちばん、やさしい」エンタメリゾートを掲げ、新たな観光拠点としての進化を目指しています。
一方、杵築市八坂地区に位置するJR杵築駅は、サンリオキャラクターパーク「ハーモニーランド」の最寄り駅であり、特急列車が停車する交通の要衝です。杵築市では、第3次杵築市総合計画に基づき、人口減少社会に対応した「コンパクト・プラス・ネットワーク」の形成を推進しており、JR杵築駅は交通結節点としての機能向上のみならず、ハーモニーランドや国東半島の玄関口としての重要拠点と位置付け、活性化に取り組んでいます。また、本年2月に開催された、さまざまな機関や県立杵築高等学校の生徒が参加するシンポジウムにおいて、サンリオエンターテイメントの代表取締役社長 小巻亜矢がパネリストとして登壇するなど、サンリオエンターテイメントと継続的に交流を重ねてまいりました。
そしてこの度、地域社会の活性化および住民サービスの向上を目的とした取り組みとして、サンリオエンターテイメントと杵築市は新たな包括連携協定を締結いたしました。締結式は杵築市役所にて執り行われ、式の最後には、両代表から地域への想いと今後の展望が語られました。杵築市 永松市長は、「サンリオエンターテイメントと連携し、駅周辺の整備やAI交通の導入、古民家活用による体験型観光の充実を図り、国内外へ魅力を発信して愛されるまちづくりを邁進します。」と述べました。また、サンリオエンターテイメントの代表取締役社長 小巻亜矢は、「交通の利便性向上を含め、杵築市と連携しながら、地元の皆様に喜んでいただけるよう6つの事項に誠心誠意取り組んでいきます。」と今後の展望を語りました。
今後は、本協定に基づき、観光振興と地域活性化を両輪として、持続可能なまちづくりを推進してまいります。
■連携事項:
(1)「世界でいちばん、やさしい」エンタメリゾート化を核とした観光基盤の整備に関すること
(2)歴史的資源の活用と共創による広域周遊観光の促進に関すること
(3)JR杵築駅周辺の魅力向上に関すること
(4)インバウンド誘致の強化及び受入環境の整備に関すること
(5)地域経済の振興と地場産品の活用に関すること
(6)戦略的な情報発信とブランド構築に関すること
■締結式の様子




■コピーライト
※画像素材ご掲載の際は、必ずコピーライトの記載をお願いいたします。
(C) 2026 SANRIO CO., LTD. TOKYO, JAPAN 著作 株式会社サンリオ
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テーマパーク「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」(大分県速見郡日出町)を運営する株式会社サンリオエンターテイメント(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:小巻亜矢)は、ハーモニーランドの“エンタメリゾート化”を見据えて、大分県杵築市(市長:永松悟)と、2026年3月12日(木)に、杵築市役所で、「世界でいちばん、やさしい場所」としてのエンタメリゾート化構想を尊重し、相互の密接な連携により、地域社会の活性化及び住民サービスの向上を推進するための包括連携協定の締結式を執り行いました。

サンリオエンターテイメントは、2024年12月にハーモニーランドを、観光・地域資源・体験価値を融合させた“滞在型エンターテインメント拠点”へと進化させる“エンタメリゾート化”を含む包括連携協定を大分県と締結。以降も大分空港の愛称を「大分ハローキティ空港」とするなど、県内全体での協業を強化し、昨年12月には“エンタメリゾート化”の基本構想を発表し、「世界でいちばん、やさしい」エンタメリゾートを掲げ、新たな観光拠点としての進化を目指しています。
一方、杵築市八坂地区に位置するJR杵築駅は、サンリオキャラクターパーク「ハーモニーランド」の最寄り駅であり、特急列車が停車する交通の要衝です。杵築市では、第3次杵築市総合計画に基づき、人口減少社会に対応した「コンパクト・プラス・ネットワーク」の形成を推進しており、JR杵築駅は交通結節点としての機能向上のみならず、ハーモニーランドや国東半島の玄関口としての重要拠点と位置付け、活性化に取り組んでいます。また、本年2月に開催された、さまざまな機関や県立杵築高等学校の生徒が参加するシンポジウムにおいて、サンリオエンターテイメントの代表取締役社長 小巻亜矢がパネリストとして登壇するなど、サンリオエンターテイメントと継続的に交流を重ねてまいりました。
そしてこの度、地域社会の活性化および住民サービスの向上を目的とした取り組みとして、サンリオエンターテイメントと杵築市は新たな包括連携協定を締結いたしました。締結式は杵築市役所にて執り行われ、式の最後には、両代表から地域への想いと今後の展望が語られました。杵築市 永松市長は、「サンリオエンターテイメントと連携し、駅周辺の整備やAI交通の導入、古民家活用による体験型観光の充実を図り、国内外へ魅力を発信して愛されるまちづくりを邁進します。」と述べました。また、サンリオエンターテイメントの代表取締役社長 小巻亜矢は、「交通の利便性向上を含め、杵築市と連携しながら、地元の皆様に喜んでいただけるよう6つの事項に誠心誠意取り組んでいきます。」と今後の展望を語りました。
今後は、本協定に基づき、観光振興と地域活性化を両輪として、持続可能なまちづくりを推進してまいります。
■連携事項:
(1)「世界でいちばん、やさしい」エンタメリゾート化を核とした観光基盤の整備に関すること
(2)歴史的資源の活用と共創による広域周遊観光の促進に関すること
(3)JR杵築駅周辺の魅力向上に関すること
(4)インバウンド誘致の強化及び受入環境の整備に関すること
(5)地域経済の振興と地場産品の活用に関すること
(6)戦略的な情報発信とブランド構築に関すること
■締結式の様子




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(C) 2026 SANRIO CO., LTD. TOKYO, JAPAN 著作 株式会社サンリオ
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