マイナビ、千葉県山武市の廃校をリノベーションした団体向け宿泊施設 「仲間と泊まる学校 さんむ西小」オープニングセレモニーを開催
イベント
2026.03.10
マイナビ
~バルーンリリースなど地域住民参加のイベントも実施、約2,000人が来場~

写真左から、株式会社マイナビ 地方創生推進事業部 花島優史事業部長、株式会社マイナビ 田中靖上席執行役員、長南町 佐久間靜夫副町長、山武市 松下浩明市長、株式会社マイナビ 粟井俊介代表取締役社長執行役員
株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介)は、2026年3月7日(土)に千葉県山武市の廃校をリノベーションした団体向け宿泊施設「仲間と泊まる学校 さんむ西小」(URL:https://sammu-nishisho.mynavi.jp/)のオープニングセレモニーを開催しました。当日は、市長をはじめ地域住民の皆さま、約2,000人が来場し、バルーンリリースや施設内覧会などが行われ、会場は大きなにぎわいをみせました。
◆事業の目的と背景
近年、少子高齢化や人口減少といった社会課題が深刻化する中、地域はさまざまな課題を抱えています。特に、かつて地域の中心的存在であった「学校」の廃校問題は大きな課題となっています。マイナビは、廃校を新たな価値ある資産として利活用し、地域力の向上と持続可能な社会づくりへの貢献を目指しています。
その一環として、2026年3月には千葉県山武市の旧山武西小学校をリノベーションし、団体向け宿泊施設「仲間と泊まる学校 さんむ西小」をオープンします。
今後も、地域資産の再生と新たな価値創出を通じて、地域社会とともに歩み、日本の未来を支える地方創生に取り組んでまいります。
◆「仲間と泊まる学校 さんむ西小」オープンの背景
2018年7月に千葉県長南町で「仲間と泊まる学校 ちょうなん西小」※をオープンしてから、7年が経ちました。そこで培った運営ノウハウを活かして「仲間と泊まる学校 さんむ西小」を2026年3月14日にオープンします。旧山武西小学校をリノベーションし、かつての小学校の雰囲気を残しながら“仲間と泊まる”ための空間として設計しました。教室を宿泊部屋や浴室に改装するなど、細部までこだわりを持って整備しています。校舎、グラウンド、体育館などの施設を自由に利用できる環境を整え、仲間と特別な時間を過ごすことができます。
※「仲間と泊まる学校 ちょうなん西小」(千葉県長南町)がグランドオープン

◆オープニングセレモニー開催概要
【 日 時 】 2026年3月7日(土) 9:30~16:30
【 会 場 】旧山武西小学校(〒289-1211千葉県山武市大木13番地)
【 出席者 】 マイナビ 代表取締役 社長執行役員 粟井俊介
山武市長 松下浩明氏/長南町副町長 佐久間靜夫氏
【 内 容 】
◆開会
◆ご挨拶
◆フォトセッション
◆バルーンリリース
◆施設内覧会
【 その他 】地域住民の方が参加可能なイベント
◇キッチンカーフェス(キッチンカーでの飲食販売)
◇ワークショップ、ステージイベント(ダンスパフォーマンス等)
◇千葉ジェッツU15交流戦
▼オープニングセレモニーの様子



◆参加者の感想
<参加した地域住民の方の声(一部)>
・風船を飛ばすイベントが楽しかったです。
・廃校だったとは思えないほど施設がきれいで驚きました。また利用してみたいです。
・子どもから大人まで楽しめるイベントでした。
・地域に新しい交流の場ができてうれしいです。
◆事業責任者コメント

「 仲間と泊まる学校 さんむ西小」は、かつて学校だったこの場所を一棟まるごと貸切り、懐かしさを感じながらも快適に過ごせる空間で、校舎や体育館、グラウンドを自由にお楽しみいただける宿泊施設です。仲間と集い、学び、楽しむ非日常の体験を、ぜひ思いきり味わっていただきたいと考えています。ここで過ごす時間が、皆さまの心に残り、地域に新たな賑わいが生まれる場になれば嬉しいです。この日を迎えるにあたり、山武市の皆さまのご理解とご支援、ならびに協力いただいた事業者の皆さまの多大なるご協力により、無事に開業できました。心より感謝申し上げます。
株式会社マイナビ 地域創生推進事業部 部長 竹嶋智之
◆施設の特徴
廃校に泊まる非日常体験
客室・浴槽もすべて教室をリノベーション。校舎での宿泊は懐かしくもワクワクする体験に。
学校がまるっと使えて、手ぶらでも楽しめる備品も充実
広いグラウンドと体育館が使えます。学校の備品も使い放題(一部有料)で、スポーツやレクリエーションが可能。
学校だから大人数で集まれる環境が整備
自然豊かで静かな校内は、研修、ゼミ合宿などチームビルディングに集中できる環境。
懐かしの給食が食べられて、バーベキューも用意
食事は、セルフサービスの給食スタイル。割烹着を着てごはんをよそえば、給食当番気分が味わえます。中庭でのバーベキューも有り。

客室/さんむ西小BASE(キッズスペース)/カフェ
◆施設概要
名称:仲間と泊まる学校 さんむ西小(旧 山武市立山武西小学校)
住所:〒289-1211 千葉県山武市大木13番地
(アクセス:八街駅から車で10分※都心から車で約80分)
宿泊可能人数:最大114名(1日2団体まで)
料金:宿泊7,700円/人~(※シーズンにより変動あり)
公式サイト:https://sammu-nishisho.mynavi.jp/
施設に関するお問い合わせ:
お問い合わせフォーム https://form.run/@mdm-sammu-nishisho
お電話 0120-242-303(受付時間 10:00~17:00 ※年末年始・土日祝除く)
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■株式会社マイナビ 地方創生推進事業部について
地域活性化を目的に、古民家や廃校などの地域の資産をリノベーションして新たな価値を提供する地域創生の取組みを推進。千葉県長南町の団体宿泊施設「仲間と泊まる学校 ちょうなん西小」をはじめ、廃校・古民家の利活用を通じて地域資産の再生を推進しています。これまで培ってきた事業運営のノウハウを活かし、全国各地で地方活性化に貢献する取り組みを展開し、日本の持続可能な地域づくりに寄与してまいります。
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~バルーンリリースなど地域住民参加のイベントも実施、約2,000人が来場~

写真左から、株式会社マイナビ 地方創生推進事業部 花島優史事業部長、株式会社マイナビ 田中靖上席執行役員、長南町 佐久間靜夫副町長、山武市 松下浩明市長、株式会社マイナビ 粟井俊介代表取締役社長執行役員
株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介)は、2026年3月7日(土)に千葉県山武市の廃校をリノベーションした団体向け宿泊施設「仲間と泊まる学校 さんむ西小」(URL:https://sammu-nishisho.mynavi.jp/)のオープニングセレモニーを開催しました。当日は、市長をはじめ地域住民の皆さま、約2,000人が来場し、バルーンリリースや施設内覧会などが行われ、会場は大きなにぎわいをみせました。
◆事業の目的と背景
近年、少子高齢化や人口減少といった社会課題が深刻化する中、地域はさまざまな課題を抱えています。特に、かつて地域の中心的存在であった「学校」の廃校問題は大きな課題となっています。マイナビは、廃校を新たな価値ある資産として利活用し、地域力の向上と持続可能な社会づくりへの貢献を目指しています。
その一環として、2026年3月には千葉県山武市の旧山武西小学校をリノベーションし、団体向け宿泊施設「仲間と泊まる学校 さんむ西小」をオープンします。
今後も、地域資産の再生と新たな価値創出を通じて、地域社会とともに歩み、日本の未来を支える地方創生に取り組んでまいります。
◆「仲間と泊まる学校 さんむ西小」オープンの背景
2018年7月に千葉県長南町で「仲間と泊まる学校 ちょうなん西小」※をオープンしてから、7年が経ちました。そこで培った運営ノウハウを活かして「仲間と泊まる学校 さんむ西小」を2026年3月14日にオープンします。旧山武西小学校をリノベーションし、かつての小学校の雰囲気を残しながら“仲間と泊まる”ための空間として設計しました。教室を宿泊部屋や浴室に改装するなど、細部までこだわりを持って整備しています。校舎、グラウンド、体育館などの施設を自由に利用できる環境を整え、仲間と特別な時間を過ごすことができます。
※「仲間と泊まる学校 ちょうなん西小」(千葉県長南町)がグランドオープン

◆オープニングセレモニー開催概要
【 日 時 】 2026年3月7日(土) 9:30~16:30
【 会 場 】旧山武西小学校(〒289-1211千葉県山武市大木13番地)
【 出席者 】 マイナビ 代表取締役 社長執行役員 粟井俊介
山武市長 松下浩明氏/長南町副町長 佐久間靜夫氏
【 内 容 】
◆開会
◆ご挨拶
◆フォトセッション
◆バルーンリリース
◆施設内覧会
【 その他 】地域住民の方が参加可能なイベント
◇キッチンカーフェス(キッチンカーでの飲食販売)
◇ワークショップ、ステージイベント(ダンスパフォーマンス等)
◇千葉ジェッツU15交流戦
▼オープニングセレモニーの様子



◆参加者の感想
<参加した地域住民の方の声(一部)>
・風船を飛ばすイベントが楽しかったです。
・廃校だったとは思えないほど施設がきれいで驚きました。また利用してみたいです。
・子どもから大人まで楽しめるイベントでした。
・地域に新しい交流の場ができてうれしいです。
◆事業責任者コメント

「 仲間と泊まる学校 さんむ西小」は、かつて学校だったこの場所を一棟まるごと貸切り、懐かしさを感じながらも快適に過ごせる空間で、校舎や体育館、グラウンドを自由にお楽しみいただける宿泊施設です。仲間と集い、学び、楽しむ非日常の体験を、ぜひ思いきり味わっていただきたいと考えています。ここで過ごす時間が、皆さまの心に残り、地域に新たな賑わいが生まれる場になれば嬉しいです。この日を迎えるにあたり、山武市の皆さまのご理解とご支援、ならびに協力いただいた事業者の皆さまの多大なるご協力により、無事に開業できました。心より感謝申し上げます。
株式会社マイナビ 地域創生推進事業部 部長 竹嶋智之
◆施設の特徴
廃校に泊まる非日常体験
客室・浴槽もすべて教室をリノベーション。校舎での宿泊は懐かしくもワクワクする体験に。
学校がまるっと使えて、手ぶらでも楽しめる備品も充実
広いグラウンドと体育館が使えます。学校の備品も使い放題(一部有料)で、スポーツやレクリエーションが可能。
学校だから大人数で集まれる環境が整備
自然豊かで静かな校内は、研修、ゼミ合宿などチームビルディングに集中できる環境。
懐かしの給食が食べられて、バーベキューも用意
食事は、セルフサービスの給食スタイル。割烹着を着てごはんをよそえば、給食当番気分が味わえます。中庭でのバーベキューも有り。

客室/さんむ西小BASE(キッズスペース)/カフェ
◆施設概要
名称:仲間と泊まる学校 さんむ西小(旧 山武市立山武西小学校)
住所:〒289-1211 千葉県山武市大木13番地
(アクセス:八街駅から車で10分※都心から車で約80分)
宿泊可能人数:最大114名(1日2団体まで)
料金:宿泊7,700円/人~(※シーズンにより変動あり)
公式サイト:https://sammu-nishisho.mynavi.jp/
施設に関するお問い合わせ:
お問い合わせフォーム https://form.run/@mdm-sammu-nishisho
お電話 0120-242-303(受付時間 10:00~17:00 ※年末年始・土日祝除く)
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■株式会社マイナビ 地方創生推進事業部について
地域活性化を目的に、古民家や廃校などの地域の資産をリノベーションして新たな価値を提供する地域創生の取組みを推進。千葉県長南町の団体宿泊施設「仲間と泊まる学校 ちょうなん西小」をはじめ、廃校・古民家の利活用を通じて地域資産の再生を推進しています。これまで培ってきた事業運営のノウハウを活かし、全国各地で地方活性化に貢献する取り組みを展開し、日本の持続可能な地域づくりに寄与してまいります。
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