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山寺から天童温泉までのガストロノミーツーリズム(ONSEN・ガストロノミーウォーキングin山寺・天童温泉)

2021年8月6日(金) 配信

山寺根本中堂をスタート

 山形県天童市などで9月25日、「ONSEN・ガストロノミーウォーキングin山寺・天童温泉」が開かれる。

 松尾芭蕉が「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」の句を詠んだ山寺をスタートし、約10㌔先の天童温泉を目指すウォーキング。コース後半は、昔ながらの蔵造りの店や民家が立ち並ぶ、伝統文化の根付くまちの中を散策。酒造業を営んでいた水戸部弥作が築園した日本庭園「御苦楽園」の見学が楽しめる。

自然の中を散策

 道中のガストロノミーポイントでは、食べると力が湧く「力こんにゃく」や、山形牛が入った名物「芋煮」などを、天童を代表する「出羽桜」や水戸部酒造「山形正宗」といった日本酒、山形の気候・風土の恵みを受けて育ったブドウで作られた「天童ワイン」、「クラフトビール」とともに楽しめる。

 ゴール後は、疲れた体を温泉で癒すのがおすすめ。天童温泉は無色透明の身体に優しい美人の湯で、動脈硬化症や冷え性、疲労回復などに効果があるという。

 イベントと合わせて楽しみたいのが、天童温泉屋台村「と横丁」。

 8店舗をはしごしながら、天童・山形の食材を使った料理や地酒が楽しめる同スポット。将棋の駒の生産日本一の天童らしく自由に将棋が対局できるテーブルも置かれている。

 参加費はアルコール有が5800円、ノンアルコールが(小中学生を含む)4800円。参加費には、ガストロノミー(お食事・飲み物)と御苦楽園入園券、温泉入浴券、と横丁500円分利用券、傷害保険代が含まれている。

 なお、今後の新型コロナウイルス感染症の影響によっては、感染症対策を万全に整える観点から参加者に制限が加わる場合もあります。詳しくはONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構のホームページを確認してください。

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