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KNT-CTHD、当期純損失74億円 2020年3月期は減収減益に 

2020年5月15日
編集部:入江千恵子

2020年5月15日(金) 配信

画像はイメージ

 KNT-CTホールディングス(KNT-CTHD、米田昭正社長)は5月13日(水)、2020年3月期(19年4月1日~20年3月31日)の通期連結業績を発表し、当期純損失は74億4300万円(前期は12億7900万円の利益)となった。

 昨年12月までは増益基調で推移したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今年2月以降は旅行のキャンセルが相次いだのに加え、新規予約も大幅に減少。売上高は前期比6.4%減の3853億6200万円、営業損失は16億800万円(前期は25億3200万円の利益)、経常損失は14億1500万円(前期は28億3400万円の利益)と減収減益となり、それぞれ前期実績を大幅に下回った。

 現在、同社の募集型企画旅行については、海外旅行、国内旅行ともに、5月末まで出発するすべてのツアー催行を中止している。店舗は、緊急事態宣言が発出された4月7日(火)に対象7都府県の店舗を休業、残りの店舗についても全国に緊急事態宣言が発出される4月16日(木)より前に休業措置を取っている。

 今後については、当面厳しい状況が続くと予想。一方で、官民一体型の消費喚起キャンペーン「Go To Travelキャンペーン」の態勢整備や、オフィシャルパートナー(旅行業)を務める東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向け、全力を尽くす。

 また、Web商品を造成するシステムを3月から稼働したのに加え、5月には近畿日本ツーリストの国内旅行商品「メイト」とクラブツーリズムの国内旅行商品を一度に検索表示できるシステムも稼働する。Web販売促進の拡充をはかるとともに、店頭販売の改革を進め、接客を活用したWeb商品の販売を拡大していく。

 2021年度3月期の連結業績予想については、新型コロナウイルスの感染拡大が業績に与える影響を算定することが困難なことから、未定としている。

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