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海賊船バーサ、最後の船旅 7月15日引退イベント 

2019年7月3日
営業部:後藤 文昭

2019年7月3日(水) 配信

約28年間の運航を終え引退する海賊船バーサ

 箱根観光船(岡本裕之社長、神奈川県小田原市)は7月15日、「海賊船バーサ」の引退イベントを行う。同船は8月以降の解撤が予定されているため、芦ノ湖を走る姿がみられる最後の機会となる。

 当日は出港時の紙テープ投げなどにも参加可能。また船内で、ピエロによるバルーンアートパフォーマンスや、船員との記念撮影が楽しめる。特別船室も自由に利用できるほか、子供には海賊船オリジナル記念品セットをプレゼントする。

 同イベントは、日本旅客船協会が主催する「海の日小学生無料キャンペーン」の一環として行われる。クルーズは400人限定で、参加は無料。参加者の受け付けは、当日午前8時45分から茶屋本陣 畔屋(箱根町港正面)で実施する。

 同船は、1991年にデビューした。モデルは、17世紀前半にスウェーデン国王の命で建造された戦艦「バーサ」。ライオンの船首像や、船尾に設置された王家の紋章など、数多くの豪華な彫刻で飾られている。

「海賊船バーサ」引退イベント 概要

実施日:7月15日( 月 ・ 祝)

乗船案内

受付時刻:当日午前8時45分

場所:茶屋本陣 畔屋(ほとりや)(箱根町港正面)

出航時刻・場所:

箱根町港午前10時25分発~箱根町港11時05分着(40分遊覧)

無料招待者数:先着400人

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