【令和8年熊本地震】KNT-CTHD、簡易住宅100台を寄付 避難生活の環境改善願い
2026年8月25日(火)配信

KNT-CTホールディングス(小山佳延社長、東京都新宿区)はこのほど、令和8年熊本地震による被災地支援として、熊本県・氷川町に簡易住宅「インスタントルーム」100台を寄付した。避難生活の環境づくりの一助となるように、短時間で設置できる個室空間を提供した。
インスタントルームは、ダンボールの多層構造を生かした簡易住宅であり、断熱や遮音性、プライバシーの保護で高い性能を実現し、避難者一人ひとりに安全で快適な個室空間を寄付した。避難者の心理的安全性を高め、着替えや睡眠を安心して行えるようにするだけでなく、隔離機能によって感染症の拡大を未然に防ぐ役割も果たす。また、身体的・精神的負担を大幅に軽減し、災害関連死防止にも貢献する。

同社グループは近年、防災・減災分野にも自治体や地域と連携した取り組みを開始し、平時から災害への備えを進めている。今回の支援も同取り組みの一環として、被災者の役に立ちたい思いから実施するものという。





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