伊賀鉄道、26年度「つり革オーナー」募集、伊賀線の維持・存続を支援
2026年8月25日(火)配信

伊賀鉄道(髙浦仁史社長、三重県伊賀市)と伊賀市は、伊賀線の維持・存続を支援する「つり革オーナー」の2026年度募集を9月1日(火)午前10時から開始する。個人に加え、商品PRや求人情報などにも活用できる大型メッセージボード付きの法人オーナーを募集。つり革の「さや」を活用したメッセージボードのデザインも一新した。
募集期間は9月1日(火)午前10時から10月2日(金)午後5時まで。募集数は個人オーナー31口、法人オーナー47口。個人は水色、紫、朱、黄緑の4色から好みの色を先着順で選択できる。法人は白色のみとなる。
1口につき、つり革1本(つり輪・つり革・メッセージボート各1)を用意。メッセージボードの両面に氏名や企業名、メッセージを掲出できる。法人向けの大型メッセージボードは広告・宣伝にも利用でき、法人に限りQRコードの掲載も可能。
設置期間は2026年11月初旬から2027年10月下旬までの約1年間。設置車両や場所は指定できない。期間終了後は取り外したつり革を消毒し、2027年12月ごろから順次オーナーへ郵送する。
入会金は法人が1口2万8000円、個人が1口1万1000円。募集口数の範囲内で複数口の申し込みも可能。申し込みは「いがてつオンラインショップ」で受け付ける。駅窓口や電話、FAX、郵送、メールでは受け付けない。


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