巨星墜つ 瀧多賀男水明館会長のお別れの会開く
2026年8月10日(月) 配信

今年6月に90歳で亡くなった故瀧多賀男水明館代表取締役会長のお別れの会が7月29日(水)、岐阜県・下呂温泉の水明館で行われた。
当日は、政財界や観光業界、企業関係者ら400人を超える人が参列。瀧会長の功績を偲びながら、山川宗玄老太師(臨済宗妙心寺派管長霧隠軒)の導師による読経が行われ、関係者が感謝と敬意を込めて見送った。
下呂市の山内登市長は「下呂温泉を長きにわたって牽引していただいた」と感謝の意を示し、山幹夫岐阜新聞社最高顧問、友人代表として杉浦匡介氏が「春子夫人と二人三脚で歩んできた」と弔辞を述べた。

水明館の瀧康洋社長が参会の謝辞を述べ、「これからもスタッフ一同、より一層精進していく」と語った。
参列者は献花をし、懇談会場には故人の歩みを紹介する思い出の写真や品々が展示され、故人との思い出を語り合っていた。
【略歴】1936(昭和11)年11月1日生まれ。1980年5月社長就任。2014年5月会長。94月2月岐阜県温泉協会会長、同年5月下呂温泉旅館協同組合理事長、95年5月下呂温泉観光協会会長 03年6月日本温泉協会会長に就任。







