神戸クルーザー、新企画「船上オータムビュッフェ」、10月2日から11月29日まで実施
2026年9月30日(水) 配信

神戸港を拠点にレストランクルーズ船「コンチェルト」「ルミナス神戸2」を運航する神戸クルーザー(日野洋一社長、兵庫県神戸市)は今秋、季節限定の「船上オータムビュッフェ」と、5日間限定の「みなとHANABIクルーズ」を実施する。
今秋の新企画として、「船上オータムビュッフェ」が初登場する。10月2日から11月29日までの金・土・日・祝日に「コンチェルト」で実施し、船内では秋の味覚を取り入れた料理をビュッフェ形式で提供する。飲み放題をセットにし、ライブキッチンも用意する。
ランチ(午後0時30分~)、トワイライト(同5時~)、ナイト(同7時15分~)の3便を設定し、それぞれ1時間45分のクルーズで運航する。料金は乗船料、ビュッフェ、飲み放題込みで、金曜は大人8800円、子供4900円、幼児2800円、土・日・祝は大人9300円、子供5200円、幼児3000円。なお、10月23日は「みなとHANABIクルーズ」の特別運航のため、オータムビュッフェは実施しない。
一方、「みなとHANABIクルーズ」は10月19~23日までの5日間限定で実施する。2026年で開催5周年を迎える「みなとHANABI」は、今年から花火の打上時間を従来の15分間から20分間に拡大。午後6時30分~同6時50分まで、神戸港の夜空を彩る花火を船上から楽しめる。
「コンチェルト」は午後5時15分~7時15分までの2時間クルーズで、フルコースの食事と洋上からの花火鑑賞を組み合わせた内容。一方、「ルミナス神戸2」は午後5時~6時30分まで運航し、ビュッフェと飲み放題を楽しみながら、神戸港着岸後に船舶のデッキから花火を鑑賞する。







