東武トップツアーズ、第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」 審査委員特別賞など入賞
2026年9月29日(火) 配信

東武トップツアーズ(百木田康二社長、東京都墨田区)は、ツーリズムEXPOジャパン実行委員会が主催する第10回「ジャパン・ツーリズム・アワード」で、東武鉄道と共同応募した「子ども体験プログラム」が審査委員特別賞に選定された。さらに、東武トップツアーズが推進する3つの取り組みが入賞し、計4案件が同時受賞した。
ジャパン・ツーリズム・アワードとは、持続可能な観光や地域活性化に貢献した取り組みを審査・表彰するアワード。
今回受賞した施策は、東武沿線の社会課題解決やファン拡大につなげる体験プログラムのほか、防災施設の観光資源化、オーバーツーリズムに対応した早朝ツアーの造成、NFTによる関係人口創出と地域経済活性化など、地域課題の解決と未来の地域社会づくりに寄与する多角的なアプローチが高く評価された。
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受賞施策は次の通り。
【審査委員特別賞】
東武沿線子ども体験プログラム(※東武鉄道との共同応募)
【入賞】
防災地下神殿「首都圏外郭放水路見学ツアー」
SPACIA X NIKKO CRUISERが紡ぐ 早朝紅葉鑑賞の旅
NFTによる関係人口創出と地域経済活性化







