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国際興業、新型観光バス「ガーラ」の市販1号車を導入 安全機能と静粛性高めた車内空間を提供へ

2026年9月25日
編集部:木下 裕斗

2026年9月25日(金) 配信

新型観光バス「ガーラ」の外観

 国際興業(黒滝寛社長、東京都中央区)はこのほど、いすゞ自動車の大型観光バスである新型「ガーラ」の市販1号車を業界で先駆けて導入した。安全で快適な輸送サービスの実現をはかる。

 同車両は、運転席からの死角を補うセンサーや非常ブレーキシステムなど最新の安全機能を備える。さらに、最新型の自動変速システムにより、変速時の不快な揺れやショックを大幅に軽減したほか、静粛性とインテリアの質感を向上させ、利用者に安心感と心地よい移動空間を提供する。

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