test

国際興業、新型観光バス「ガーラ」の市販1号車を導入 安全機能と静粛性高めた車内空間を提供へ

2026年9月25日
編集部:木下 裕斗

2026年9月25日(金) 配信

新型観光バス「ガーラ」の外観

 国際興業(黒滝寛社長、東京都中央区)はこのほど、いすゞ自動車の大型観光バスである新型「ガーラ」の市販1号車を業界で先駆けて導入した。安全で快適な輸送サービスの実現をはかる。

 同車両は、運転席からの死角を補うセンサーや非常ブレーキシステムなど最新の安全機能を備える。さらに、最新型の自動変速システムにより、変速時の不快な揺れやショックを大幅に軽減したほか、静粛性とインテリアの質感を向上させ、利用者に安心感と心地よい移動空間を提供する。

いいね・フォローして最新記事をチェック

「国際興業、新型観光バス「ガーラ」の市販1号車を導入 安全機能と静粛性高めた車内空間を提供へ」への4件のフィードバック

  1. ここのバス会社障がい者に対する公共交通機関としての運転手の教育が行き届いていないんですよね
    障がい者に対して舌打したり酷い対応をされたとよく聞きます
    新しいバス買う前に運転手に対する教育に力を入れたら如何ですか?

  2. 20年程前ですがCNGノンステップバスのモーターショー出品車両を内装そのままに購入し、川口営業所に配属させて稼働させてましたね。今回は市販第一号車両と言う事なんですね!

  3. 新型のガーラに乗ってみたいですね~? 私は観光バスの運転手ですので、興味が有ります。

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。