クラブツーリズム、「ワンちゃん専用バス」 愛犬と旅行を実現
2026年2月5日(木) 配信

クラブツーリズム(酒井博社長、東京都江東区)はこのほど、「愛犬と一緒に旅に出たい」というお客の声をカタチにした「ワンちゃん専用バスで行く『愛犬とはじめての優雅な旅』」を売り出した。愛犬との旅行に対する要望や不安の声を受けて、愛犬家のスタッフがアイデアを出し合い、お客の不安を解消し、愛犬との旅行を実現してもらえるツアーを企画した。
「ワンちゃん専用バス」は、通常の約2倍となる広々とした足元スペースを実現し、1人2席で案内する。各座席にロールスクリーンを設置し、プライベート空間を演出。愛犬同士の視線が合いづらくなるよう座席を互い違いに設置し、カーテンやシートは防水・防臭・抗菌仕様で、車内は滑りにくい木目調の床を使用している。
今回の旅行企画では、最大13人限定の少人数で案内。添乗員に加え、同社スタッフ2人(いずれかはドックトレーナーの資格取得者)が同行し、愛犬用の食事も用意するほか、専用バスで移動中も愛犬との時間を楽しめる。このほか、万が一の病気や怪我に備え、夜間救急動物病院が近郊にある宿を厳選して案内するとした。
愛犬の参加条件として、予約は1人につき1頭(小型犬または中型犬)、日常的に室内で飼育し、健康状態が良好で皮膚トラブルもないこと、噛み癖など他者に危害を与える心配がないこと。また、お客が愛犬の安全を確保し、適切に行動を管理(制止)できること、1年以内に狂犬病ワクチンおよび5種ワクチンを接種していること(証明書のコピー要提出)、ヒート(発情期)中ではないこと――といったすべての条件を満たさないと参加できない。
一例として、3月30日(月)、4月2日(木)に催行する「『群馬で愛犬と叶える憧れの華やぐ初旅 古民家リトリート「赤城山-懐-」2日間』」では、愛犬と泊まれる古民家リトリート「赤城山-懐-」に宿泊し、ロックハート城でドレスを着た愛犬と写真撮影や、関東最大級の広さを誇るドッグラン施設がある世界の名犬牧場で、「ドックケア講座」を開催する。旅行代金は10万円。





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