中部国際空港セントレア、空港に表彰台設置 アジア競技大会をアピール
2026年2月4日(水) 配信
.jpg)
中部国際空港(籠橋寛典社長、愛知県常滑市)は2月1日(日)、名古屋市で開催する「第20回アジア競技大会」の公式空港として、大会開催までのカウントダウンボードと表彰台を設置した。空港利用客向けのフォトスポットとして、2026年9月から開催される第20回アジア競技大会の機運醸成をはかるのが狙い。
カウントダウンボードを設置したアクセスプラザは、各種交通機関と旅客ターミナルビルとの連絡機能のほか、交通・観光などの情報提供機能を持つセントレアの交通結節点であり、空港の多くの利用客が通過するフロア。空港利用客と開催日数をカウントダウンし、大会までの高揚感や期待感を共有する。
.jpg)
表彰台をデザインしたフォトスポットは、第1ターミナル2階国際線到着ロビーに設置。国際線で中部地域に到着した利用客を中心に、国際的なスポーツの祭典を中部地域訪問の記念とともに、SNS投稿など世界に向けて発信してもらうことを期待している。







