ANTA、第20回国内観光活性化フォーラム開催 2月11日(水)に奈良県奈良市で
2026年1月7日(水) 配信
全国旅行業協会(ANTA、近藤幸二会長)は2月11日(水)、奈良県奈良市の「なら100年会館」で「第20回国内観光活性化フォーラムinなら」を開く。会員や観光関係行政機関、観光関係団体など約1500人の参加を目標としている。国内観光の活性化やANTAの全国支部組織の連携強化のほか、着地型旅行とインバウンドの推進をはかる。
同フォーラムは和太鼓集団「倭―YAMATO」のオープニングアトラクションでスタート。中島昭人地元実行委員長が開会宣言、近藤会長が主催者あいさつを述べ、その後観光庁の村田茂樹長官と奈良県の山下真知事、奈良市の仲川げん市長が来賓としてあいさつする予定となっている。
基調講演には、奈良県立大学客員教授で春日大社元権宮司の岡本彰夫氏が登壇する。また、パネルディスカッション は「奈良の魅力を大いに語る」をテーマに実施。パネリストとして、岡本氏をはじめ、ノブレスグループ代表の川井徳子氏と、奈良県酒造組合会長の北岡篤氏、奈良県旅館・ホテル生活衛生同業組合理事長の伊藤隆司氏、奈良県ビジターズビューロー専務理事の竹田博康氏が登壇。コーディネーターはトラベルニュース社長の奥坊一広氏が務める。
さらに、観光を学ぶ奈良女子大学の学生と奈良県旅行業協会との連携による旅行企画の発表や奈良県の観光PR動画の上映も行う。
その後、ANTAが会員に奈良県への一層の送客を目指すキャンペーンの実施を提案する。また、昨年から行われている東京都への送客CPの優秀会員表彰も行う。








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