楽天、8月5~7日にRakuten AI Optimism開く 最新のAI活用事例を紹介
2026年7月31日(金) 配信

楽天グループ(三木谷浩史会長兼社長)は8月5日(水)~8月7日(金)、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)でグループ最大級のビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」を開く。カンファレンスとエキシビションを通じて、同社における最新のAI活用事例を紹介する。
イベント初日の8月5日には、三木谷浩史会長兼社長がオープニングキーノートに登壇。その後、のティン・ツァイチーフAI&データオフィサーが「Rakuten AI:『使う』から『協働する』へ — 楽天が描くエージェンティック・エコシステム」をテーマに講演する。
観光分野では、慶應義塾大学環境情報学部教授で、LINEヤフー の安宅和人シニアストラテジストと、 髙野芳行氏コマース&マーケティングカンパニー シニアヴァイスプレジデントが「人口減少時代の地域と観光の未来 〜『風の谷』という希望から考える〜」をテーマに、登壇する。
同セッションでは、人口が都市に集中し、人々の歴史を育んできた自然豊かな疎空間の大半に人が住めなくなる未来が想定されるなか、地域と観光のあり方を探る。
また楽天トラベルブースでは、ユーザーと会話をして旅程やおすすめのホテルを提案するAIコンシェルジュのデモ展示を行う。同AIによる旅のスケジュール提案も体験できる。







