ANA X、ブランドバッグのシェアサービス開始 旅など特別な日を彩る
2026年7月30日(木) 配信

ANA X(神田真也社長、東京都中央区)とラクサス・テクノロジーズ(高橋啓介社長、広島県広島市)は7月28日(火)から、ブランドバッグのシェアリングサービス「ANAラグジュアリーバッグ」を始めた。旅や特別な日向けの利用を想定する。
同サービスは、月額8900円(税込9790円)で60ブランドのバッグが借りられる。利用者は気分や予定に合わせてバッグを交換できる。1カ月の期間内に2回目以降の交換では、別途荷造り手数料として税込1100円がかかる。毎月の利用で500マイルがたまり、初回入会特典として500マイルも付く。
同サービスは、モノを所有するより必要な時にシェアする動きが広がる中で始まった。「旅先では憧れのバッグでおしゃれを楽しみたい」「特別な日やビジネスシーンを格上げしたい」という顧客のニーズと捉え、新しい旅のスタンダードを提案する。ANA Xとラクサスは今後も協業を深め、お互いの強みを生かして旅や日常の体験を豊かにする価値創出に取り組むとしている。






