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ピンク・フロイド「箱根アフロディーテ」来日55周年記念 強羅花扇が10日間のイベント開催

2026年7月16日
営業部:古沢 克昌

2026年7月16日(木) 配信

思い出の地・箱根の音楽旅館「強羅花扇」で開催される10日間のスペシャルイベント

 神奈川県の箱根町・強羅にある音楽旅館「強羅花扇」では、7月28日(火)~8月6日(木)の10日間、ピンク・フロイドの音楽とアートを堪能できる特別イベント「Memories of Pink Floyd」を開催する。

 2026年は、ピンク・フロイドが1971年に初来日を果たしてから55周年にあたる。1971年8月6・7日の2日間、箱根で開催された伝説の野外フェスティバル「箱根アフロディーテ」に出演したピンク・フロイドは、圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了。その衝撃は日本のロック史に深く刻まれ、半世紀を経た今なお伝説として語り継がれている。

 今回の「MEMORIES of Pink Floyd」は、海外のファンの間でも”HAKONE”の名で語られる歴史的な公演に思いを馳せながら開催される特別企画。ピンク・フロイドの15年ぶりのベスト・アルバム「極致~8-トラックス」のリリースを記念し、「ONGAKU RYOKANプロジェクト」を展開する「強羅花扇」を舞台に、10日間にわたってSPECIAL AUDIO LIVE & TALKを開く。同館のロビーラウンジでピンク・フロイド関連の展示を行い、宿全体を包み込むように彼らの世界観を体感できる空間を創出する。

 館内では、ピンク・フロイドの全オリジナル・アルバムをはじめ、メンバーのソロ作品まで幅広く楽しめる。展示では2001年に世界初のヒプノシス展「EYE OF THE STORM」をプロデュースした立川直樹氏の協力のもと、ヒプノシス創設メンバーであり、ピンク・フロイド作品のヴィジュアルの大半を手掛けたストーム・トーガソン氏がデザインしたスチール・ポスターをはじめ、貴重なポスターやレコード・ジャケットを展示。さらに、世界的和紙アーティスト・堀木エリ子さんが手掛けた光と和が調和する「強羅花扇」の空間と融合し、この場所ならではの特別な演出を実現する。

 期間中は、ピンク・フロイドを愛するさまざまなゲストを迎え、SPECIAL AUDIO LIVE & TALKを開催。総額1000万円を超えるテクニクスの最高級オーディオシステムが再現するピンク・フロイドの壮大な音楽世界とともに、貴重なトークを楽しめる。

 箱根アフロディーテの記憶と現在が響き合う、ファン必見の10日間となる。

■宿泊客限定 SPECIAL AUDIO LIVE&TALK

 下記日程で夕食を午後6時より開始し、夕食後の午後9時から約1時間、スペシャルゲストによるSPECIAL AUDIO LIVE&TALKを開催。7月28日(火)白木哲也氏(ソニー・ミュージックレーベルズ/ピンク・フロイド ディレクター)▼8月5日(水)高橋由美子氏(女優)▼8月6日(木)SUGIZO氏(LUNA SEA、X JAPAN、THE LAST ROCKSTARS)

■一般観覧について(宿泊客以外の利用可)

 Pink Floyd Memorial Event期間中、強羅花扇ラウンジにて、ピンク・フロイドの名曲をゆったりと楽しみながら、関連展示をご覧いただける特別な空間を用意。開催期間は7月28日~8月6日、一般観覧時間は午前10時~午後5時。観覧料1人3000円(ワンドリンク付)。

※SPECIAL AUDIO LIVE&TALKは宿泊客限定のイベントのため、一般観覧のみの利用客は、夜間に開催されるSPECIAL AUDIO LIVE&TALKには参加できない。

  * * *

 強羅花扇の宿泊プランは、全客室に自家源泉かけ流しの露天風呂を備え、雄大な箱根連山や夕焼けに染まる明星ヶ岳を眺めながら、贅沢な湯浴みが楽しめる。食事は旬の鮮魚や野菜を生かした京懐石料理と国産牛を用意、夕食・朝食ともに個室タイプの食事処を使用。子供連れでの利用は不可。

 宿泊問い合わせ=強羅花扇 ☎0460(87)7715。

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