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「プールヴィラ」7月15日開業、最上位カテゴリー全8室、沖縄県・はいむるぶし

2026年7月14日(火)配信

海の絶景を楽しみながらヴィラ限定の朝食が楽しめる

 三井不動産グループのはいむるぶし(佐藤浩行社長、沖縄県・竹富町)は7月15日(水)、同県・小浜島のリゾートホテル「はいむるぶし」に、最上位カテゴリーとなる「オーシャンフロント・プールヴィラ」全8室を開業する。2025年7月15日のリニューアルオープンから1年を迎えるタイミングで、リニューアルプロジェクトの集大成と位置付ける。

 新しいヴィラは、世界自然遺産・西表島を正面に望む高台に配置。専有面積123平方メートルで、温冷水対応のプライベートプールを全室に備えた。幅約10㍍に及ぶ大開口の窓やビューバス、テラスなどから西表島や東シナ海の眺望を楽しめる。コネクティング利用にも対応し、3世代旅行など最大6人での滞在ニーズにも応える。

 ヴィラ宿泊者向けには、インルームチェックイン・チェックアウト、ミニバーサービス、インルームダイニングなど専用サービスを用意。希望者には石垣港からのプライベートクルーズも提供する。

 食事では、客室内のプライベートプールで楽しむフローティングブレックファストや沖縄食材を取り入れた朝食メニュー、ヴィラ限定のしゃぶしゃぶディナーなどを展開するほか、館内レストランやラウンジバーも利用でき、多様な滞在スタイルを提案する。

 ヴィラ開業に合わせ、ウェルネス機能も拡充する。新たに24時間利用可能な「The Fitness Studio」を新設し、既存の「Quiet Pool」「The Spa」「SAUNA BLOCK」と組み合わせることで、自然環境を生かしたウェルネスリゾートとしての商品力を高める。

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