宮古島に「キャノピーbyヒルトン」開業、商業施設と同時開業で集客強化
2026年4月1日(水)配信

沖縄県宮古島市トゥリバー地区に4月1日(水)、ヒルトンのライフスタイルブランド「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」が開業した。三菱地所(中島篤社長、東京都千代田区)と鹿島建設(押味至一社長、東京都港区)が開発を手掛け、ヒルトン(米国バージニア州)が運営を担う。
ホテルは、宮古空港から車で約15分の好アクセス。地上12階建てで、11タイプ全306室。35平方㍍の「ゲストルーム」や専用バルコニー付きの「デラックスルーム」をはじめ、102平方㍍の「スイートルーム」など多彩な客室を揃える。オールデイダイニングやグリルレストラン、ルーフトップバー、屋外ピクニックスペースの4つの料飲施設を配置し、最上階には伊良部大橋を望むインフィニティプールを設けた。
ホテル隣接地には、三菱地所と鹿島建設が開発した商業施設「Yard miyakojima」が同時開業。地元および県外から飲食・物販の全8店舗が出店し、宿泊客のほか、地域住民や観光客の利用を見込む。
なお、三菱地所と鹿島建設は同地区の開発を段階的に進め、2023年6月には第1期としてヒルトン運営の「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」を開業。今回の第2期では「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」と「Yard miyakojima」を同時開業し、エリア全体の魅力向上を図る。







