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空港起点に鳴門・南あわじを結ぶ リムジンバス7月20日から実証運行 徳島県

2026年7月6日
関西支社:土橋 孝秀

2026年7月6日(月) 配信

 徳島県は、徳島阿波おどり空港(松茂町)と鳴門市エリア、兵庫県・南あわじ市を結ぶ新たなリムジンバス「UZS BUS(ウズバス)」の実証運行を7月20日(土)に開始する。航空便の発着ダイヤに合わせて毎日17便運行し、空港アクセスの利便性向上と、徳島・淡路島両エリアの広域観光促進をはかる。

 運行区間は、徳島阿波おどり空港を起点に、鳴門駅前、アオアヲナルトリゾート前、大塚国際美術館を経由し、大鳴門橋を渡って淡路島南IC、陸の港西淡を経て福良まで。空港発9便、福良発8便の計17便を毎日運行する。

 乗車運賃は空港から鳴門市エリアまで大人800円、淡路島南ICまで同1400円、陸の港西淡および福良まで同1600円。子供は半額。

 車両は、徳島県マスコットキャラクター「すだちくん」と、南あわじ市公式キャラクター「淡路うず助」をデザインしたラッピングを施す。

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