トリプラ、東急ホテルズに導入 44施設横断で顧客管理へ
2026年6月25日(木) 配信

宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla(トリプラ、高橋和久CEO)はこのほど、東急ホテルズ&リゾーツ(武井隆社長)が運営する全国44施設に自社予約エンジン「tripla Book」、顧客管理システム「tripla Connect」、データ分析ツール「tripla Analytics」を導入した。施設間での横断的な顧客情報管理が可能になった。
東急ホテルズ&リゾーツでは、宿泊やレストラン、宴会などの実績データが個別に管理され、顧客情報の一元的な把握が課題だった。今回の導入により、顧客データを一元管理し、宿泊履歴や利用傾向、嗜好といった顧客の詳細情報を可視化する。これにより、各施設で一貫した高品質なサービスの提供と、パーソナライズ(個別最適化)された精度の高いマーケティング施策の立案、実行が可能となった。
今後、公式予約の最適化、データ分析の高度化を組み合わせ、収益最大化と業務効率化を同時に推進するとしている。







