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中部国際空港セントレア、愛知・名古屋2026大会 新装飾登場

2026年8月14日
編集部:長谷川 貴人

2026年8月14日(金) 配信 

陸上トラック装飾。奥には今年2月に設置した表彰台装飾も

 中部国際空港(籠橋寛典社長、愛知県常滑市)は、9月から開幕する「愛知・名古屋2026大会」の大会オフィシャルスポンサーとして、大会組織委員会が空港館内を大会装飾で彩る「エアポートドレッシング」に協力している。開幕まで残り50日を切った8月から新たに、陸上トラックデザインの床面装飾や、手荷物カートへの装飾などが登場した。

 陸上トラックデザインの床面装飾は、海外からの乗客が到着する国際線到着ロビー(第1ターミナル2階)に、大会記念や空港での思い出として、館内で自然と目に入るだけではなく、実際に選手になり切って記念写真を撮影できる装飾を施した。

大会装飾が行われた手荷物カート

 空港内の手荷物カート2680台にも大会装飾が行われた。スーツケースなどを載せて館内を移動するカートに装飾し、利用者全員に「動くエアポートドレッシング」となってもらい、館内のさまざまな場所で大会の機運醸成を行ってもらう狙い。

 また、2025年5月に国際線到着ロビーに設置されたタペストリー装飾前には、「Aichi-Nagoya 2026」の文字オブジェが新たに設置された。国際線到着出口の正面に設置され、目を惹く装飾となっている。

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