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りんどう湖ファミリー牧場、「こどもスイートルーム プレミアム」を8月7日開業

2026年8月13日(木) 配信

ミルク工場に見立てた客室

 日本テーマパーク開発は8月7日(金)、栃木県・那須町の那須高原りんどう湖ファミリー牧場で、新客室「こどもスイートルーム プレミアム」を開業した。2025年7月に開設した「こどもスイートルーム」に続くシリーズ第2弾となる。

 那須高原りんどう湖ファミリー牧場の体験型宿泊施設「那須りんどう湖ファミリー牧場グランピング&ヴィラ」は、「牧場×遊園地」のなかに泊まることをコンセプトに展開。そのなかでも「こどもスイートルーム」は一番人気の客室という。今回の新客室は2階建てのコテージタイプで、3世代旅行を意識して最大8人の利用を可能にした。

 客室は牛乳をテーマに、全体を「ミルク工場」に見立てた。牛乳瓶を模した露天風呂兼プール、三角牛乳をモチーフにしたクッション、中2階の遊び場などを備える。発表によると、客室の広さは従来の「こどもスイートルーム」の約1.5倍となる。

 宿泊プランは素泊まりのほか、バーベキューと朝食、バターづくり体験付きのプラン、りんどう湖ファミリー牧場のアトラクション乗り放題チケット付きプランなどを用意する。牧場と那須ハイランドパークの入園無料、近隣温泉施設の大浴場利用優待も付く。料金はプランにより異なる。

 施設は約30万平方メートルの敷地と外周約2キロの湖を持つ牧場型テーマパーク内に位置する。ジャージー牛由来の乳製品も扱っており、同社は今回の客室を通じて、牧場の牛乳を生かした滞在体験を提案する。

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