「ジャージーブラウン 新千歳空港店」 5月1日(金)午前9時オープン
2026年4月30日(木) 配信

ルーキーファーム(加藤祐功社長、北海道帯広市)が運営する新千歳空港ターミナルビル内の「ジャージーブラウン 新千歳空港店」が5月1日(金)午前9時に、ソフトクリーム専門店「JERSEY BROWN SOFT(ジャージーブラウンソフト)」としてリニューアル・リブランドオープンする。
同社は「『自然のおいしさ、ぎゅぎゅっと。』をコンセプトに、使用する生乳は100%十勝産ジャージー生乳にこだわっている。自社一貫製造の“本物のソフトクリーム”を、美しく生まれ変わったブルーの空間と新しいパッケージでお客様にお届けしたい」とし、5月1日(金)~10日(日)まで、数量限定で同店オリジナルデザインのお菓子のプレゼントを予定している(無くなり次第終了)。
□新メニュー登場&選べる楽しさがアップ
一番人気の「ジャージーソフトクリーム ミルク」(490円・税込)に加え、北海道の食品コンクールを受賞した十勝ジャージーカッサータを使用した豪華な「JBスペシャルサンデー」(800円・税込)や、ジャージーソフトクリームとジャージー牛乳をベースにした「濃厚苺みるく」(800円・税込)もビジュアルを一新し、リメイクした。
ジャージーソフトクリームを使用したシェイクは、ベースを「ジャージー牛乳」、または「ジャージー飲むヨーグルト」から選べる。
□写真を撮りたくなる!「うしのつの」新パッケージ

自社製コロネパンに、こだわりの十勝産小豆とソフトクリームをたっぷり詰め込んだ、新千歳空港限定の大人気スイーツ「うしのつの あんこ」(780円・税込)は、今回のリニューアルに合わせ、牛の顔と角を模したキュートな青い専用うしのつのスリーブで提供する。
ジャージーブラウンは、全国的にも希少な乳牛・ジャージー種の十勝産生乳を、契約した酪農家様から自社で集乳し、自社グループ工場で製造、自社店舗で販売している乳製品ブランド。生乳の殺菌方法から生乳の質を生かした製品づくりを心掛け、北海道の食品コンクールも多く受賞している。
同社は「酪農王国十勝の魅力を全国に発信すべく、日々活動を行っている」とコメントしている。







