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観光庁「地域一体となった観光産業の効率化支援事業」、4月28日に説明会

2026年4月21日
編集部:長谷川 貴人

2026年4月21日(火) 配信 

観光庁(写真はイメージ)

 観光庁は4月28日(火)、「地域一体となった観光産業の効率化支援事業」の事業者公募に向けたオンライン説明会を開く。開催時間は午後1~2時(60分)。Zoomを活用したウェビナー形式で行う。

 同事業は、複数の宿泊施設などが利用する共同設備の導入・改修などを支援し、観光地全体のサービス水準や労働生産性の向上をはかることが狙い。公募期間は4月24日(金)午前10時~6月10日(水)正午まで。対象設備の一例として、コミュニティーガス事業や地域共同倉庫、循環バス、セントラルキッチン、温泉引湯管、従業員寮などを挙げた。

 対象は、地域内で連携した宿泊事業者などの共同事業体、宿泊事業者などが出資して設立した法人、観光協会、DMOなど。ただし、事業者単独での申請はできない。補助率は2分の1、補助上限は5000万円とした。

 説明会では、事業概要や共同設備に関する実例紹介セミナーのほか、公募に関するスケジュール、申請様式、公募要領などを説明する。

 参加には事前登録が必要で、申込フォーム(https://zoom.us/webinar/register/WN_GrUKpI11RdW6F-AWOyzrRQ)から。

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